天丼のプラモブログ HGUC

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HGUC クロスボーンガンダムX2改 (塗装、改造)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (24)

HGUCクロスボーンガンダムX2改のギャラリーです。

製作記①
製作記②
製作記③
製作記④

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (18)

正面

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (19)

背面

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (20)

上から

元々はサナリィ製のガンダムF97。
運用テストのために宇宙海賊クロスボーン・バンガードに預けられ、クロスボーンガンダムX2としてザビーネ・シャルの乗機になった。
後に反旗を翻したザビーネが木星帝国へ投降する際にこの機体も木星へ渡ったが、クロスボーンバンガードのトビアによりコアファイターを奪取されてしまう。
そこでコクピットであるコアファイターの部分を木星帝国の技術で復元、再びザビーネの乗機になったのが、このクロスボーンガンダムX2改である。


・・・という具合に、機体の一部が別の技術によって作られている機体です。
X字のスラスターは元々の機体より大きくなって、バーニアも増えて、いかにもパワーアップしてそうですが推進力は改造前と同等。
木星の技術がサナリィの技術に追いついてないため、大型化してなんとか元のスペックに戻してるって設定です。おもしろいですね。

あとはX1と比べて機体の色とアンテナの形が違いますが、これらはパイロット個人の趣味らしいです。

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (6)

バスターランチャー

X2改用にジュピターエンパイアが調達したビーム砲。

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (5)
HGUC クロスボーンガンダムX2改 (7)

X2改が初登場時に携行していたのが印象的な武器です。
「海賊のガンダム」が地球連邦の船を攻撃することで、地球連邦とクロスボーン・バンガードが闘い合う原因を作りました。

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (10)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (1)

ビームザンバーとビームシールド

クロスボーンガンダムの標準兵装。
ビームザンバーは荒いヤスリで、シールドはリューターやナイフで削りました。
ビームっぽさを表現したかったのですが、どうでしょうか?

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (15)
HGUC クロスボーンガンダムX2改 (12)

ザンバスターとブランドマーカー

こちらも標準兵装。
クロスボーンの特徴として多くの武器を持っているのですが、劇中ではこれらの武器を使っているところは描かれませんでした。
たぶんX1改との最後の闘いのときに使われたんでしょうけど、描写が端折られてましたからね。
もしアニメ化したら、色んな武器を駆使して闘うクロスボーン2機が観れるんでしょうね・・・。

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (4)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (11)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (13)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (16)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (8)

やっぱり長物とX字のスラスターの組み合わせがかっこいい。
X2改のスラスターは大型化してあるのでより良いですね!

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (21)

放熱。

格闘戦メインのため装甲が厚く、どうしても脆くなるダクト部の面積も抑えられていて加熱しやすいことから、マスク部から頻繁に放熱します。

マスクを交換して撮影していますが、小さいパーツなので写真だと地味になりますね・・・。

余談ですが、X2系のマスクは、いわゆる「への字」スリットがないんじゃないか、という説があります。(漫画版で「への字」スリットがまったく描かれていないため。)
取説にも「フェイスマスクの形状が(X1とは)違う」とはっきり書かれていますが、実際のキットはX1と同じ「への字」がはっきりモールドされているパーツを使用しますし、他の立体物にも「への字」はしっかりモールドされています。
いったいどっちが正しいのか。私はこの議論を読む前に塗装してしまったのでキットのまま作ってますが、スリットのモールドを埋めて作ったら、それはそれで個性が出てよかったかもしれませんね。

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (23)

ザビーネ「キンケドゥ!貴様さえ!貴様さえいなければ!」

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (14)

!!

キンケドゥを助けにベラがコアファイターで闘いの場へ。
そこに生まれたX1改の隙を、X2改のビームサーベルが突く!

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (17)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 (22)

X1改とX2改、最後はヒートダガーによる死闘。

特に色の指定はありませんでしたが、「ヒート」なので熱がありそうな色に塗装しました。



以上、クロスボーンガンダムX2改のギャラリーでした。


手を加えた個所もそんなに多くないので、実は割と短い期間で完成していたのですが、如何せん写真が上手く撮れずギャラリーのアップが遅くなってしまいました。

結局カメラも買い替え(初期NEX5→ILCE5000)たのですが、やはり紫色が思ったように発色せず。普通の紫色ならちゃんと撮れるんですが、この機体に塗装したような青っぽい紫だと「青色」として認識するみたいです。うーん・・・。
紫色の撮影は今後も課題になりそうです。ジャイオーンとか、全身紫色なのにどうしよ・・・。

ただ、カメラの買い替え自体は成功だったかもしれません。ILCE5000にはカメラ側でトリミングしてくれる機能(光学ズームだっけ?)があるので、わざわざソフトを使ってトリミングする手間が無くなりました。これは撮影時間の短縮になる期待大です!


話をカメラからキットに戻して・・・。
X2改に限らず、クロスボーンガンダムは作品を含めとても好きなので、完成させることができて満足です。
これの次は別のキットを・・・と考えてたんですが、せっかくなんでX1も作って並べて飾ってやろうと思います。
現在鋭意作成中。また、記事にアップします。


〈カラーレシピ〉

黒・・・Exブラック(G)30%+ガンメタル(G)40%+パープルバイオレット(G)20%+サファイアブルー(C)10%
紫・・・↑を下地にパープルバイオレット(G)→サファイアブルー(C)
黄・・・ディープイエロー(F)90%+スターブライトゴールド(G)10%
白・・・ファンデーションホワイト(F)
関節・・・スターブライトアイアン(G)
バスターランチャー、バーニアなど・・・フレームメタリック(ウォーム系)(G)
ビームエフェクト・・・ファンデーションホワイト(F)と蛍光ピンク(G)でグラデーション塗装後、ウェザリングマスターの白を塗り付け
ヒートダガー、マスク放熱部・・・スターブライトゴールド(G)80%+蛍光レッド(G)20%→ルビーレッド(C)

塗装後、全体にクリアー(G)
[ 2016/02/04 01:08 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 製作記④(改造、塗装)

KAERU CUBE INDUSTRY さんと相互リンクを結ばせていただけることになりました!
ガンプラのSNS「MG」で高評価の作品を連発しているブログ様。作成技法をパクらせて参考にさせていただこうと思います。

気分がいいのでビールを片手に、クロスボーンガンダムX2改の製作記その④です。

クロスボーンガンダムX2改 改造 (4)

細かい部分の塗装が終わり、一通りの作業が終了しました。
全体的に前回の状態から、ほんのちょっと艶を落としてます。

クロスボーンガンダムX2改 改造 (6)

カメラアイはHIQパーツの偏光シールをクリアレッドで塗装したものを使用しました。
よく反射してくれて気に入っています。まだ片目しか貼れてませんが・・・。

胸のエンブレムは、X2改の境遇を考えて貼るかどうか非常に迷いましたが、「なんか胸の部分があっさりしてて物足りないなー」って理由で結局貼ることにしました。

クロスボーンガンダムX2改 改造

武器類の黄色い部分は筆でちまちま塗装。
この塗装が終われば、ギャラリーをアップしたいと思います。


以上、製作記その④でした。
[ 2015/12/23 00:42 ] HGUC | TB(0) | CM(2)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 製作記③(改造、塗装)

最近、食わず嫌いだった「Gレコ」にどハマりしてます。天丼です。
プラモはおろか、公式ガイドブックやらホビージャパンのムック本やらまで買い漁っております。
熱が引くまでどれくらいかかるかな。

DSC02583.jpg

製作を進めているクロスボーンガンダムX2改ですが、塗装に突入しています。
おおよその塗装は終わり、後は細かい部分の塗装を残すのみとなっています。

・・・まあ、その細かい部分の塗装にいやというほど時間がかかるんですけどね。

DSC02584.jpg

メタリック塗装の艶あり仕上げです。
艶がありすぎて光がめっちゃ反射します。もしかしたら半艶くらいに調整しなおすかもしれません。

DSC02578.jpg

武器類。
腰に接続するためのピンを切り飛ばしてデティールアップパーツを貼り付けています。
武器も塗装が細かい部分なので、ちょっと億劫です・・・。


以上、製作記の③でした。
次回はテスト撮影か、ギャラリーのアップをしたいと思います。
[ 2015/12/16 00:29 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 製作記②(改造、塗装)

仕事が佳境でなかなか忙しいんですが・・・
家に帰って、プラモをヤスリで削ってる時間が、良い感じにストレス発散になるんです・・・

クロスボーンガンダムX2改の製作記 その②です。

DSC02573.jpg

今回は肉抜き穴を中心にパテを盛りました。
色塗る前にやっとけよって話ですが、後で気づいたんです。

DSC02574.jpg

胴体。
胴体と肩の接続はボールジョイントですが、肩の可動を考えてか若干隙間があり、正面から見ると接続の棒が丸見えになっています。
気になったのでパテで胴体を横方向に延長し、接続部を見えにくくしました。

写真はエポキシパテを盛って削った状態。
ここからMr.SSPを盛っては削る作業を繰り返し、形を整えます。

DSC02575.jpg

出来上がった状態。

わかりにくいですが、肩と腰の下部にディテールアップパーツを貼りました。


今回の作業は以上で終わりです。

近頃は本当に寒くなりましたね。
私の模型作業部屋には暖房がないので、この冬を乗り切れるか不安です・・・。
[ 2015/12/07 00:19 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

HGUC クロスボーンガンダムX2改 製作① (改造、塗装)

急に寒くなってきましたね・・・。
先日レビューしましたクロスボーンガンダムX2改の製作作業に入ります。

今回の製作では、先のレビューで指摘した造形が甘い箇所(特にスラスターのバーニア)を改修しつつ、いつも通りのメタリック塗装で仕上げていきたいと思います!

DSC02508.jpg

まずは成形がダルいバーニアの部分を削り取ります。
ここはコトブキヤのバーニアパーツに置き換える予定です。

サイドにある4つの排気口?の部分もタガネでしっかり開口します。

DSC02509.jpg

バスターランチャーはプラ板を併用して合わせ目を消しています。
スラスターやアンクルアーマー、ヒートナイフはプラ材で延長+先端をシャープに。

他のパーツはヒケをとる程度に表面処理、モールドの掘り込みを行いました。

DSC02531.jpg

上記の処理ののち、サフを吹いてチェックします。

今回、本体の黒い部分はサフではなく、いったん本番で塗装する色を吹きました。
黒と紫とパールの混色なんですが、どんな感じの色味になるかのチェックをしておきます。
メタリック調に塗装したいのですが、思ったより輝きが鈍い、というか薄いので要改善ですね・・・。

ちなみに、手首は「ビルドナックルズ角」の一番小さいやつを組み込みます。
キットに本来付属する手首より一回り大きいんですが・・・まあ、迫力が出ていいってことにしておきます。


DSC02532.jpg

アンテナもプラ材を使ってシャープに。
肘と足裏、腰のアーマーに肉抜きがあるので、また埋めていきたいと思います。

DSC02533.jpg

スラスターも先端がシャープになってかっこよくなりました。
しかし机の上汚いな・・・。


とりあえず、作業はここまで。
次回は細かい部分の調整をして、早速塗装していこうと思います。


[ 2015/11/30 00:08 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

HGUC クロスボーンガンダムX2改

DSC02173.jpg

HGUC クロスボーンガンダムX2改のレビューです。

DSC02162.jpg
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ランナー

プレミアムバンダイ限定での販売となったX2改。
新規となるのは3枚目の写真のランナー(クリアパーツ除く)とリード線。
他は基本的に市販のクロスボーンガンダムX1の色変えになりますが、設定どおりコアファイター関係のパーツがランナーから切除されています。

DSC02166.jpg

説明書はまさかのカラー印刷。
設定の説明ページだけでなく、組み立て説明の一部もカラーになっています。

ここまで手が込んでいるということは、もしかすると本来は一般販売されることが予定されていたのかもしれませんね。

DSC02213.jpg
DSC02214.jpg

クロスボーンガンダムX2改

DSC02215.jpg

X1との違いは配色、アンテナの形状と4本のメインスラスターの形状です。
メインスラスターに新たに設置されたサブスラスターも再現されていますが、別パーツ化されておらずちょっと形がつぶれてしまってます。

DSC02207.jpg

クロスボーンの特徴である豊富な武装も、X1に引き続き再現されています。
ビームザンバー(右手)とビームサーベル(左手)

DSC02210.jpg

ブランドマーカー(右)とビームシールド(左)

DSC02209.jpg

ヒートナイフ

DSC02211.jpg

バスターガン

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ザンバスター

DSC02205.jpg

シザー・アンカー

市販のX1では再現されなかった装備を、フロントアーマーの差し替えで再現することが可能になりました。
鎖はリード線によって再現されます。

DSC02201.jpg
DSC02200.jpg

X2改が初登場時に携行していたバスターランチャーも再現されています。
クロスボーンの頭長よりも長い大型の武器ですが、左右貼り合わせにグリップ2つを付ける4パーツ構成になっています。
合わせ目が派手に出ますので、表面処理は必須です。


以上、HGUC クロスボーンガンダムX2改の素組みレビューでした。

通常のX2をすっとばしての販売になりました。
このままでは、通常のX2は販売されないのでしょうか?どうせなら、コンパチキットにしてくれたらよかったのに・・・。

クロスボーンは好きなシリーズで、このX2改もデザインが好きなので、気になる部分を改修しつつ塗装して完成させてやろうと思っています。
年末は仕事が繁忙期なので進行は遅いと思いますが・・・こつこつ作っていきたいと思います。
お楽しみに!

[ 2015/11/17 23:33 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

HGUC バイアラン・カスタム(素組み)

hyou (271)

機動戦士ガンダムUCより
バイアラン・カスタムのパチ組みレビューです。

2012年11月発売 2,600円(税抜)
[ 2013/11/09 03:55 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

HGUC ジム・カスタム(素組み)

DSC00949.jpg

機動戦士ガンダム0083より
HGUC ジム・カスタムのパチ組みレビューです。

2011年11月発売 1,300円(税抜)


[ 2013/10/23 00:29 ] HGUC | TB(0) | CM(0)








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