天丼のプラモブログ 超SD戦国伝 武神輝羅鋼編

輝神大将軍獅龍凰 製作記② (改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰製作記 その2です。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (2)

とりあえず、ベースの豪華劉備に鎧を着せるところまで進みました。


輝神大将軍獅龍凰製作記② (3)

胴体

胸部の鳳凰の頭の取り付けをマグネット方式に変更。
フロントアーマーはMGフリーダムガンダムのものをベースに、パテとプラ板で作成中です。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (4)

肩は鎧を取り付けるための凸を元のキットから移植。
ちなみに劉備の肩と獅龍凰の肩鎧はサイズがぴったりだったので、これ以外の工作はしていません。

腕部は二の腕が長すぎたので5ミリくらい(だったかな?)幅詰め。
手はサイズがちょうどよかったMGドムのものに変更しています。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (5)

バックパックはこんな感じで被せてます。
このままだと見栄えがよろしくないので、アフターパーツやパテで誤魔化す予定です。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記でした。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (1)

今回から輝神大将軍獅龍凰を作成していきます。


・豪華龍装劉備ガンダムとのニコイチで今風のスタイル&ガシガシ動かせるようにする
・マスキング塗装で輝羅鋼を再現する

の2つを目標に進めていきます。
11月以降は仕事の繁忙期なので、できればそれまでに完成させるつもりで・・・!
(とか言って、また1年くらいかかるんでしょうが・・・。)


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (9)

一番不安な輝羅鋼マスキングは最後に後回しにして、つま先立ちが気になる脚部から改修を進めます。

まずは足のパーツをごっそり切削。
(写真左:改修前 右:改修後 以下同じ)

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (11)

続いて劉備ガンダムの脚部フレームと足首のボールジョイント受けの部分で、必要な部分以外を切断。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (13)

さらに獅龍凰の脛とかかとに当たるパーツは、写真のように上部をくりぬき、かかとの部分を切除しました。

加工したパーツをつなげると・・・

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (15)

こんな感じに。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (16)

「つま先立ち感」が和らいだと思います。


こんな感じで、2か月後の完成を目指してちょくちょく作業していこうと思います。
お楽しみに・・・。

輝神大将軍獅龍凰 (素組み・メッキ加工)

輝神大将軍獅龍凰 (8)

超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より 輝神大将軍獅龍凰~輝羅鋼極彩~の素組みレビューです。

1996年11月発売 3,000円(税抜き)
(輝羅鋼極彩verは2010年6月発売)

頑駄無闇元帥(素組み)

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
頑駄無闇元帥のパチ組みレビューです。

1996年5月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズランナー2枚と半箱サイズランナー1枚、メッキの小ランナー

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武羅星頑駄無(ブラスターガンダム)と邪麗(ジャレイ)

武神輝羅鋼編ということでややサイズが小さいです(武者七人衆編のキットくらいです)が、2体付属します
邪麗は首が動きませんが四肢と手首を動かすことが出来ます

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頑駄無闇元帥

武羅星と邪麗を合体させた姿です
武器の魔刃の剣はラメ入りクリアで成形されています

背中の羽が設定画より小さいのが残念です

以上、頑駄無闇元帥の素組みレビューでした。
合体機構のあるキットですが塗装箇所はそこまで多くない印象です。

武者刀流義守(素組み)

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SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
武者刀流義守(ムシャトールギス)のパチ組みレビューです。

1996年8月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズの銀ランナー2枚と半箱サイズのランナー、メッキの小ランナー

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今回、きらきら工房さんに銀ランナー2枚をメッキ化していただきました

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軽装状態

黒と銀メッキがいいカンジに合ってると思います
ちなみにこのキットも組み立てに支障はありませんでした

デザイン的な問題なのか、足が窮屈で動かしにくいです

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武者刀流義守

全体的に赤と金が足りてませんが、地が銀色なので塗装は楽そうです

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武器の導刃銃(ドーバーガン)

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真剣形態

これをメッキで再現したかったんです^^
早く大将軍に持たせてやりたいです


以上、武者刀流義守の素組みレビューでした。

せっかくメッキ化したので、これが活きるような塗装をしてやりたいです。

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新凰頑駄無(素組み)

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
新凰頑駄無のパチ組みレビューです。

1996年10月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズランナー2枚と半箱サイズのメッキランナー1枚

白いランナー2枚はパールホワイト成形です

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軽装状態

真っ白です^^;
背景が保護色になるので、下の写真は赤壁の爆炎セットの背景を使っています

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新凰頑駄無

パール+金メッキというちょっと豪華な構成

色とデザインのせいでなんとなくアンティークっぽいです

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後ろ

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月光爆星砲

リフレクターにはちゃんとモールドが入ってます


以上、新凰頑駄無の素組みレビューでした。

写真の通り、色分けはほとんどされていません。
しかし成形色のパールは綺麗なので、こいつを活かして塗装してやりたいです。

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天零頑駄無

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新SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
主人公 天零頑駄無~輝羅鋼極彩~(テンレイガンダム キラハガネゴクサイ)のレビューです。

1996年1月発売 1,000円(税抜)
(輝羅鋼極彩verは2010年6月発売)


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軽装状態

記憶をなくした謎の若武者

首四肢が軸接続のほか、変形機構の兼ね合いで足を折りたたむことが出来ます

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武者形態

バックパックがやたらとデカいです

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戦闘形態

バックパックが肩に来るので後ろがスッキリします
武器は零明刀(れいみょうとう)

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さらに変形 鬼神閃空斬形態

この形態から必殺技「鬼刃閃空斬」を繰り出します

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謎の鎧「輝羅鋼の神器(キラハガネのじんぎ)」が天零の元に現れる・・・

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天零頑駄無 輝羅鋼の形態

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正面から見るとのっぺりして見えますが、背面には結構奥行きがあります

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高さの比較
1.5倍くらい身長が伸びます

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鎧にはキットに付属する輝羅鋼極彩シールを、本来クリアの部分をくり抜いて使ってます
紙製のシールなのでナイフで簡単に加工することが出来ます(腰の部分ミスって汚くなってますが)

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鍬形のパーツの「顔」の部分は結晶(クリスタル)のパーツに変更できます

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「ここはお前のような死霊の来る所ではナイ!」

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おまけで素組みの写真
これはこれでかっこいい・・・というか個人的にはこっちの方が設定のカラーより好み^^;


以上、天零頑駄無~輝羅鋼極彩~でした。
モチーフはウイングガンダムゼロ。

変形、変身の機構が面白いです。モードごとにメインの色が変わるとことかも凝ってますね。
ただ、配色がかなり細かいので塗装難度は高いです。今回は雑な塗装になってしまったのでいつかリベンジしたいです。

ストーリーでは主人公のくせにいまいち影が薄く、こいつに関しては登場したとこと素性が明らかになったところくらいしか記憶にありません。同じ「記憶がない」設定の騎士ネオガンダムと、どこで差がついた・・・

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武威凰大将軍(素組み)

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新SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
武威凰大将軍(ブイオウダイショウグン)のパチ組みレビューです

1996年6月発売 2,000円(税抜)
(輝羅鋼極彩verは2010年6月発売)


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内容は写真4枚に分けて紹介します
まず箱サイズランナーが2枚

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半箱サイズのランナーが3枚
鍬形が大迫力のサイズです

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かつて輝羅鋼だったランナー
半箱サイズです

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ポリキャップ、シールなど
左下の銀色のやつは輝羅鋼極彩シールです

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武威凰大将軍

色分けはそこそこ
黄色のパーツが明るすぎて少し浮いてます

可動範囲は四肢の可動のみ
首が回らないほか、パッと見動きそうな腰も残念ながら可動しません

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輝羅鋼パーツは無色透明にラメ入りで成形
実物はラメによってぼんやり緑がかって見えます

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兜の吹きかえしのパーツは、本来は鳳凰の部分が金メッキ、鳳凰の周りが銀メッキで塗り分けされるはずですが
製品版では金メッキ一色
クリアを落とすか、銀を塗るか、悩みどころです


以上、武威凰大将軍の素組みレビューでした。

素組みの時点で神々しいです。さすが大将軍。
輝羅鋼極彩シールが上手く貼れるかどうかが不安です。

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