天丼のプラモブログ 覇道武者魔殺駆(素組み)

覇道武者魔殺駆(素組み)

hyou (102)

新SD戦国伝 七人の超将軍編より
覇道武者魔殺駆のパチ組みレビューです。

1994年8月発売 1,500円(税抜)


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内容は箱サイズランナーだいたい4枚分
メッキはシルバー、ゴールド、クロームと3色使われており、見た目に豪華感を感じます。

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魔殺駆(マザク)

当時のキットに比べサイズがやや大きく、足の短い三国伝キットのようなプロポーションです。
頭部の目立って、かつ消しにくそうな合わせ目がネック。

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手首が可動し、腰も回るので可動範囲はそこそこ。
武器は妖刀黒刃(ようとうくろは)。

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呪術師遮光(シャッコー)

こちらも魔殺駆と同じようなプロポーション、サイズ。
腰の横のスキマが少し目立ちます。

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武器のまやかしの錫杖

足が大きく、可動はやや窮屈です。

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支援メカの超呪導武者クラヤミ

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腕部がグリグリ動き、ハサミの部分は開閉します。

まとまっていて、個人的に好きなデザインのメカです。

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サイズ比較

3つとも同じようなサイズです。
価格を考えると全体のボリュームはかなりあります。

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覇道武者魔殺駆

3体のキットを組み替えて再現します。
サイズ的には1/100キット並。

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上半身

色分けは胴体を中心にキビシいです。
首がほぼ可動せず、角飾りがぽろぽろ取れるのが気になります。

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下半身

脚に大胆な合わせ目があります。
色分けはそこそこ。

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武器の二連新黒星砲(ツインネオコクセイホウ)と妖刀黒刃

どちらもサイズを通常の魔殺駆に合わせているためか、小ぶりです。
黒星砲はスプリングで弾をとばすことができます。

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プロポーションはかなりいいのですが、可動範囲はかなり狭いです。
素立ちさせておくのが一番かっこいいかもしれません。

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闇魔神吏偶遮光(リグシャッコー)

覇道武者魔殺駆の余りパーツで組み替えることができます。
サイズは遮光と変わらず。

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やはり足が大きいので可動範囲は狭め。
胴体の中心の目は、付属のジュエルシールで再現することができます。

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サイズ比較


以上、覇道武者魔殺駆の素組みレビューでした。
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