天丼のプラモブログ 武者紅零斗丸(素組みレビュー)

武者紅零斗丸(素組みレビュー)

hyou (204)

超SD戦国伝 刕覇大将軍編より
武者紅零斗丸(ムシャグレードマル)のパチ組みレビューです。

1997年1月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズランナー3枚分
大判なホイルシールが付いてきます

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軽装状態

刕覇大将軍編から関節のフォーマットが変更されたため、武神輝羅鋼編以前のキットよりも若干可動範囲が広いです。
具体的には腰が回るようになり、腕を横方向に広げることができるようになりました。

色分けはやや厳しく、胴体を中心に多くの塗装箇所があります。

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武者紅零斗丸

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武器類

武器がやたらと大きいのは刕覇大将軍編のキット共通
烈龍刀の複雑なモールドがしっかり刻印してあるのが好印象です

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フル装備

巨大武器のおかげで500円キットとは思えないボリュームに
背中の旗の模様はシールで再現されます

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上からそれぞれ長兄・戦刃丸、次兄・闘刃丸
盾のパーツを組み替えて再現することが出来ます。


以上、武者紅零斗丸の素組みレビューでした。

可動範囲の向上、しっかりした成形などこれ以前に発売されたキットに比べてキットとしての完成度が一段上がっている印象です。
塗装範囲はかなり広く細かいですが、きっちり仕上げてやりたいです。
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