天丼のプラモブログ 2017年02月

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HGIBO 1/144 ガンダムアスタロトオリジン製作記②

久しぶりにアスタロトの製作記です。

ここ数か月、せっせとスジを彫り直してました。
正直スジ彫りって作業的にそんなに好きじゃなかったんですが、なんとなくコツが掴めてきたのか最近は楽しんでやってます。


アスタロトオリジン製作記② (1)

アスタロトの現在

脚部のエッジが全体的にダルかったので、プラ板等でシャープに。
ただ、そのせいで箱っぽくなってしまったので、もう少し自然な感じにアレンジしようと思っています。

肩のシリンダーはどうしたものか考え中です。見栄えを重視すると可動が死ぬし・・・悩みどころです。


アスタロトオリジン製作記② (4)

ふくらはぎの部分をビルダーズパーツに置き換えてます。
リアアーマーも別のパーツに変更する予定。

最初はそんなにこだわりなくサクッと作って終わりにする予定だったんですが、ミーハーな私はGBWC(ガンプラビルダーズワールドカップ)だのオラザクだのの影響をもろに受け、急きょオリジナル路線へと舵を切り直しました。

なのでバックパックを中心に色々改造する予定です。まだ完成図は頭の中に出来上がってないんですけどね・・・。


以上、製作記その②でした。
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[ 2017/02/23 22:43 ] HGIBO | TB(0) | CM(0)

頑駄無轟炎王 素組みレビュー

調整

超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
頑駄無轟炎王の素組みレビューです。

1996年8月発売 1,500円(税別)


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大型キットだけあり、クリアパーツやメッキパーツがふんだんに使われた豪華な内容になっています。
ガラス玉とジュエルシールも付属。


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軽装状態


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獅炎の鎧 装着形態


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胴鎧は仮面にすることができます。


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武器の轟熱曲刀(ヒートショーテル)

轟炎王自体の可動範囲は特に広くありません。一般的なBB戦士と同じ構造です。


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支援機 鉄鋼獅子(メタルレオ)

口の中にはガラス玉が入ってます。


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かなり巨大で頼もしい・・・。
四肢に可動個所はありますが、ポージングは難しいです。


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鋼動甲冑(パワーローダー)に変形した鉄鋼獅子に、轟炎王が乗り込んだ姿


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しっかり操縦桿を握ってます。
子供の頃はパッケージだけ見て「轟天頑駄無みたいな大柄な武者なんだ」とばかり思っていたので、
漫画でこの事実を知ったときは衝撃でした。


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大きさ比較
特に横方向に大きいです。


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武器の討魔七星戟(とうましちせいげき)
手の保持力が弱いので、持たせるのに一苦労・・・。


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討魔七星戟は「六神剛槍(ろくしんごうそう)」と「三牙の爆甲」に分離することができます。
六神剛槍はシールを貼ると、当時流行していたバトエンみたいに転がして遊ぶことができます。


以上、頑駄無轟炎王の素組みレビューでした。

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おまけで武威凰大将軍と合体した「轟炎武威大将軍」形態

どっちのキットも、もともとこの合体を見越しての構造になってはいるんですが組み合わせが複雑で合体は結構難しかったです。
ただ大型キット2つ分のボリュームなのでボリュームは圧巻です。

百烈将頑駄無 素組みレビュー

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
百烈将頑駄無の素組みレビューです。

1996年5月発売 500円(税別)


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内容
箱サイズランナー3枚分+赤色のビニールチューブです。
下側の白いランナーは武者百士鬼改からの流用。


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軽装状態



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武者形態

真っ青すぎる・・・。
色分けは結構大変そうですね。


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武器の飛燕の弓(ひえんのゆみ)


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気力伝導管装着形態

背中に新対頭破守駄(ネオツインバスター)を装着した姿。
背負い物が重いため、スタンドなしに立たせることが困難です。


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発射形態

ボリュームあってカッコいいです。
ちなみに武器は弓矢とこれのみ。
飛び道具しか持ってない武者は結構珍しいかも・・・?


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天動奥義「飛翔爆炎撃発射形態」

飛行することも可能な必殺形態です。


以上、百烈将頑駄無の素組みレビューでした。
流用パーツ使ってる割に、デザインがまとまっててカッコいいですね。
劇中でもすごく地味な武者ですが、キットを組んで好きになりました。

獣破頑駄無 素組みレビュー

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
獣破頑駄無の素組みレビューです。

1996年4月発売 500円(税別)


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内容は箱サイズランナー3枚分
今回のレビューでは使いませんが、肩鎧に貼るホログラムシールが付属します。


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軽装状態

腰に「疾風剣」を装備することができます。


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白虎丸

獣破頑駄無が虎に化身した姿。
軽装状態から変形する、割と珍しいギミックです。


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闘刃の鎧

要塞のような形にまとめることができます。

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獣破頑駄無


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武器の疾風剣と銀の牙(しろがねのきば)
忍者らしく?マスクを装着することも可能です。
腕部は飛駆鳥のような構造で、ポージングしやすいです。


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天動奥義「疾風闘刃形態」

肩鎧を號斗丸のように展開します。


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武器の「回転手裏剣砲」
まんまヘビーアームズですが・・・。
ギミックが豊富で面白いキットです。


以上、獣破頑駄無の素組みレビューでした。

ユニバーサルユニット3 ウイングガンダムゼロEW レビュー

ユニバーサルユニット第3弾 ウイングガンダムゼロカスタムのレビューです。


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内容

巨大な羽が入っていることもあり、フルバーニアンすら凌ぐとんでもないボリュームになっています。
その代わりか(?)シールが付属しません。


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ウイングガンダムゼロカスタム

羽が4枚とも大きく、見ごたえ十分です。
500円に抑えるため小さめに成形されるんじゃないかと危惧していましたが、杞憂に終わりました。
しかも羽とバックパックを接続するフレームは大羽・小羽とも2パーツ構成・3軸可動になっており、結構自由に動かすことができます。


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ジムカスタムと並べて。
巨大な羽がある分、ボリュームが全然違います・・・。


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武器はツインバスターライフルとビームサーベル。
第3弾ではこのウイングゼロだけ武器が選択式ではなく、この2つで固定になっています。

まあ、この2つで選択式にすると、ビームサーベルの方が確実に余りますもんね・・・。
というかこの際、武器の選択制自体廃止にすれば良かったのに・・・。


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ツインバスターライフルは分離させることも可能。プレイバリュー高いです。


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可動範囲も他のと同様広いです。
スタンド用の穴は相変わらず空いてません。残念。


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羽のフレームの可動を利用して、なんちゃって大気圏突入形態にすることが可能です。
ボリュームも凄いですが、よく遊べるように構成されていて満足度高いです。


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最後にRGと並べて。

以上、ユニバーサルユニット3 ウイングガンダムゼロカスタムのレビューでした。
[ 2017/02/03 21:45 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット3 ジムカスタム レビュー

引き続きユニバーサルユニット第3弾のレビューを。
今回はジムカスタムをレビューします。

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内容

今回はBセット(シールド・ビームサーベル装備)を選びました。
ちなみにAセットにはジム・ライフルが付属します。


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ジムカスタム

相変わらず脚部に派手な合わせ目がありますが、プロポーションは良好。


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ビームサーベルはクリアパーツではなく塗装で再現されています。
なお、バックパックに刺さってるサーベルの柄は着脱不可です。


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可動範囲は相変わらず広いです。グリグリ動きます。
サイドアーマーは固定ですが、あんまり干渉しないためポージングにはほとんど影響ありません。

スタンダードな構成で、「特長がないのが特徴」って劇中のセリフを思い出すくらい特筆すべきところがありません・・・。
量産期なので複数購入して並べたいって方には、こういう構成だと組み立てがラクチンってメリットはありますね。


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フルバーニアンと並べて


以上、ユニバーサルユニット3 ジムカスタムのレビューでした。


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おまけでHGのジムカスタムと。
0083のキットは結構買い漁ってたんですけど、もう長いこと積んでるな~・・・。
[ 2017/02/02 23:05 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット3 ガンダムGP01 フルバーニアン レビュー

やっぱり買ってしまいました。ユニバーサルユニット。
ホントは第2弾とクスィー、ペーネロペーで満足したのでもう買わないつもりだったんですが、店頭で見かけた1分後にレジに持ってっちゃってました・・・。
今回購入したのはバルバトスルプスを除く3種。前回と同じように、順番にレビュー記事を上げていきたいと思います。


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第3弾最初のレビューはフルバーニアンから。

今弾からどっちの武器がアソートされているかパッケージを見たら分かるようになりました。
購入者の意見を反映してのものでしょうか。何にせよダブりに怯えることが無くなったので有難い配慮です。
フルバーニアンはAセット(ライフル・シールド)を選びました。

内容は写真のとおり。
パーツ数が多く、組み立てる前から満足度が高いです。


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フルバーニアン

腕部や大腿部のモールドが凹凸逆だったり脚部におもいっきり合わせ目があるのは気になりますが、プロポーションが良くてカッコいいです。

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可動範囲は相変わらず広いです。
このフルバーニアンは従来の可動個所に加え肩のアーマー(白い部分)や腰アーマー、脚部(足首付近)のアーマー、アンクルガードが別パーツ化されており、それぞれ動かせるようになっています。

構成がガンプラにさらに近づいた感じで、気合入ってるなーと感じました。


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バーニアは軸+ボールジョイントで、かなり柔軟に動かせるようになっています。


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スタンドでディスプレイ

相変わらずスタンド用の穴がないのが惜しいです。

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おそらく構成上たまたまだと思いますが、胴体が分離してヴァルヴァロ戦の上半身だけ脱出シーンを再現できるようになっています。※ビームサーベルと平手はペーネロペーから拝借。


以上、ユニバーサルユニット ガンダムGP01フルバーニアンのレビューでした。

前弾のガンダムXのクォリティが高かったこともあり、シリーズに対するハードルが上がっていましたが、
そのハードルを難なく乗り越えてきた印象です。買って満足です。
ライバル機のGP02と並べて飾りたいので、今後シリーズに加えてほしいです。


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オマケでRGのフルバーニアンと。
サイズ的に仕方ないとはいえ、こうして並べるとメインカメラから生えてるアンテナの太さが気になってしまいます。

というかRGフルバーニアン、数年ぶりに箱から引っ張り出しましたがめちゃくちゃカッコいいですね・・・。
これもまた、何年後になるか分かりませんが塗装して飾ってやりたいです・・・。
[ 2017/02/01 23:27 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ゾイド HMMシリーズ レビュー集

コトブキヤのゾイドHMMシリーズのレビュー集です。



ライガーゼロ(素組み)


[ 2017/02/01 22:49 ] レビュー集 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット レビュー集

食玩「ユニバーサルユニット」シリーズのレビュー集です。


EXシリーズ

クスィーガンダム

ペーネロペー

第2弾

ガンダムX (塗装・改造)

Zガンダム

ゼータプラスC1

ゼータプラスA1

第3弾

ガンダムGP01フルバーニアン

ウイングガンダムゼロEW

ジムカスタム


[ 2017/02/01 22:48 ] レビュー集 | TB(0) | CM(0)








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