天丼のプラモブログ 2016年12月

ユニバーサルユニット Zプラス C1型 レビュー

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買いました、ジ・オーガ。
箱デカすぎ。積みプラスペースを圧迫すること間違いなし。

さて、あっという間に年末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は仕事納めのちょうど翌日から体調を崩し、イケてない休日を過ごしています・・・。
今年は年がら年中調子が悪かったので来年は健康な1年にしたいものです。


前置きが長くなりましたが、本題のゼータプラスのレビューを。
前回のレビューで再版してほしいと書いてましたが、ほんとに再版(再出荷?)してたみたいで。
今度はお目当てのC1型をばっちりゲットできました。

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内容
パッと見、A1型とボリュームはそんなに変わらず。

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ゼータプラスC1型

やっぱりゼータプラスといえばビームスマートガン。
このビームスマートガン、レドームの部分以外は1パーツで成形されています。
がっつり肉抜きがあるとはいえ、恐ろしい成形っぷりです。


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A1型と比べて。
それぞれ左がA1型、右がC1型です。
背中の追加パーツが多く、密度が全然違います。

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可動範囲はA1型と同じで広く、ぐりぐり動きます。
しかもC1型は平手が付属するので、ポージングさせやすいです。

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実は1発でC1型を引けたわけじゃなく、A1型がダブってたりして・・・。
このゼータプラス3機小隊は、ガンダムXと同じように塗装して飾ってやろうと思います。
アスタロトオリジンがなかなか進まないので、いつになるか分かりませんが・・・。


以上、ユニバーサルユニット ゼータプラスC1型のレビューでした。

この記事が今年最後の更新になります。
いつも当ブログを見てくださっている皆さま、今年も1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

[ 2016/12/31 00:35 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット ペーネロペー レビュー

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ユニバーサルユニット ペーネロペーの素組みレビューです。


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内容

値段が高いだけあって、食玩とは思えないボリューム。
クスィーに比べるとランナー状になっているパーツが少なく、組み立てやすかったです。


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オデュッセウスガンダム

ペーネロペーの中身。
設定画とか見たことないんでよく分かりませんが、モールドや造形など、ペーネロペーになると見えなくなる部分もしっかり造ってあって好印象です。


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通常サイズのものと比べると1回り以上大きいです。

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可動範囲は相変わらず非常に広く、グリグリ動きます。
クスィーと同じく両平手とスタンドが付属します。


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FFユニット(フィックスド・フライト・ユニット)

専用のジョイントパーツを使うことで、ユニットのみの単独飛行形態を再現可能。


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ユニットだけでも結構なボリュームです。
ペーネロペーにするには一旦FFユニットをバラバラに分解し、オデュッセウスの各部に組み付けます。
この着脱ギミックはそんなに複雑ではないので、気軽に組み換え遊びができます。


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ペーネロペー


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クスィーガンダムと並べて。

ボリューム感ばっちり&造形もある程度カッチリしてるので、見応えは十分です。
カラーも細かいところまで部分塗装で再現されています。

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1/144スケールのガンプラと比べるとこんな感じ。
背の高さだけでいうと1回り以上小さいですが、前後左右に大きいのでボリュームは負けてません。


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ユニットが干渉するため可動範囲はある程度制限されます。
ただ、足首が引き出し式の関節だったり、各部の関節が固めに調整されていたりと、ポージングの際に気になる点はしっかり考慮されている印象でした。


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パッケージにも説明書にも、一切説明がないクリアパーツのビームサーベルが2本付属します。(ボーナスアイテムでしょうか?)
設定どおりメガ粒子砲口から出力させることが可能なほか、手に持たせることもできます。


以上、ユニバーサルユニット ペーネロペーのレビューでした。

値段は高いですが、それ以上の満足感を得られました。超かっこいい。
ボリュームがあるとはいえサイズはほどほどなので、今は机の上に飾らせています。もうお気に入りです。


近況報告。
現在制作中のアスタロトオリジンは、仕事が忙しすぎてあんまり作業が進んでませんが
一応ほとんど毎日コツコツと、表面処理の作業をしています。
今はモールドをひたすら彫り直し中。ストレスたまってる時はこういうチマチマした機械的な作業を無性にしたくなるんですが、何故なんでしょう・・・。

また目立った進捗があれば記事を上げます。当分先になりそうなので、またレビュー記事を挟むことになりそうですが。


[ 2016/12/04 00:26 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)