天丼のプラモブログ 2016年09月

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輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (輝羅鋼マスキング塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (4)

輝神大将軍獅龍凰 製作記その⑤です。

本体部分の塗装は大体終了。
次は輝羅鋼のマスキング塗装作業に移ります。

前述のとおり、きらきら工房のメッキ加工はマスキングテープと相性が悪いので一番不安な作業です・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (3)

「輝羅鋼極彩シール」をラベルシールに印刷して・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (2)

マスキングシートに貼り付け、塗装したい部分をカット。
パーツには「PP・ナイロン用プライマー」を入念にコートしておきます。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (5)

それをパーツに貼り付けて塗装します。

やっかいなのがパーツより極彩シールのほうが大きく、シールとパーツのモールドの場所があまり一致していない点。
おそらくパーツの凸凹に対応するためなのでしょうが・・・。

そのまま貼ると塗装個所がずれるので、シールを細かくカットして対応します。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (6)

シールをはがすとこんな感じに。
ちょっとだけメッキが剥がれてしまいましたが、それ以外は概ね思い通りに塗装することができました。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (7)

他の箇所も同じ方法で塗装していきます。
マスキングテープを剥がす瞬間は期待と恐怖で変なテンションになります・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (8)

最後の最後に気づいたのですが、マスキングテープを貼るのは必要な部分に絞って、残りの部分は紙で包んでしまえば
メッキが剥がれる確率が激減しますね。

こういうことにすぐ気が付かないのは、まだまだ経験が足りない証拠。精進します。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (9)

最後の部分の塗装を終えて・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (10)

塗装終了。

失敗したらキットの買い直しや、最悪プレミア価格が付いている当時品を買うことまで考えていたので、無事塗装が完了してほっとしました。

微妙に(あちこち?)モールドと塗装がずれている部分もありますが、知らんぷり。直そうとしたら絶対に今より汚くなるので。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (1)

これでほぼ完成。
あとは細かい部分の調整や目を何パターンか作成して、ギャラリーをアップしたいと思います。


今回は我ながら非常に順調に作成が進みました。
輝神大将軍は作業が進むほどゴージャスになるので、モチベーションが途切れなかったのが大きいですね。
その分、ここ最近の睡眠時間はかなり削られましたが・・・。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記その5でした。
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輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (改造・メッキ塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (1)

輝神大将軍獅龍凰製作記その4です。

前回の記事の続きで、塗装作業中です。
とりあえずベースになる部分の塗装が終了したので、あとはマスキングで細かい部分を塗装していきます。

青い胴体と赤い肩の組み合わせでブルーデスティニーっぽくなってしまってますが・・・
肩は下のラインを残して黒で塗装する予定です。

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (2)

マスキング作業風景

きらきら工房のメッキ加工は、普通にしていれば割と頑丈なんですがテープを貼ったり剥がしたりするとテープといっしょに剥がれてしまうので、タミヤの「ナイロン・PP用プライマー」を吹いて剥がれ対策をしたうえでマスキングをします。

↓この方法についてはYAHOO知恵袋に載っている方法を参考にしています。「プライマーで保護コートする」って発想がそもそも無かったので、大変参考になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145400176?__ysp=44GN44KJ44GN44KJ5bel5oi%2FIOODnuOCueOCreODs%2BOCsA%3D%3D


輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (3)

使わないメッキパーツで上記方法を何回かテストしましたが、プライマーを吹かない場合と比べるとほぼメッキが剥がれなくなります。
おまけにメッキが鈍くなるといった弊害もなく、安心して使えますね。

この方法で何箇所かメッキ地へのマスキングに成功し、ブログに載せるため意気揚々と↑の写真を撮ったのですが・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (4)2

写真に撮った時に限ってメッキが剥がれてしまいました・・・。
肩の上部と、写真ではわかりにくいですが龍のツノの一部。

プライマーで頑丈に保護しても、テープを慎重に剥がしても、ダメなときはダメっぽいです。こういう部分はもう運任せです・・・。
メッキが剥がれた部分はハセガワのミラーフィニッシュで誤魔化します。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記でした。

輝神大将軍獅龍凰製作記 その③ (塗装・改造)

輝神大将軍獅龍凰 製作記その③です。

輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (1)

前回から、腰回りを中心に作成を進めました。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (2)

腰中央部は旧HG1/100のゴッドガンダムから移植。
フロントアーマーは前回作成した基礎部分に、元キットのフロントアーマーの一部を貼り合わせてそれっぽい感じに。
サイドアーマーは、元キットのリアアーマーを真ん中で切断してそれぞれ使用しています。接続はコトブキヤの球体ジョイント。


今までエポキシパテはタミヤの物しか使ったことが無かったのですが、今回は評判のいいウェーブの物を途中から使用。
どのメーカーでもエポキシパテはエポキシパテ、同じようなもんだろと思っていましたが、実際に使うと全然別物で驚きました。
硬化後の質感と削り具合が圧倒的に違いますね。タミヤはゴムっぽい質感で削るとボロボロっと崩れるような感じになるんですが、ウェーブは粉っぽい質感でサラサラっと削れて、成形がし易いです。

その代わり硬化剤の混ぜ易さは圧倒的にタミヤに軍配が上がるのですが(ウェーブは粘り気が強く、さらに水を含ませると溶ける)、それでも使いやすさはウェーブの圧勝です。最初からこっち使えばよかった・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (3)

前回の記事で説明し忘れていた脚部の構造。

幅詰めした劉備の脚部をフレームに、獅龍凰の脚部とHGハイモックの脚部を組み合わせてできた脛を被せています。
ハイモックは体型がちょうどBB戦士の大型キットの改造に使いやすくて、改造パーツとして重宝しそうです。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (5)

基本的な工作はこれで大体終わり、ここから塗装に突入します。

獅龍凰って、実は2種類の金色が使われてるんですよね。
説明書の挿絵では兜や肩、脚などは赤金(ぽい色)、それ以外は青金(ぽい色)、という設定みたいです。

設定に忠実に、青金の部分はゴールドのまま、赤金の部分はクリアブラウンで塗装して塗り分けを再現しようと試みたのですが・・・


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (4)

イメージが違ったのでボツにしました。
(実際に塗装したのですが、そこらへんは全然写真撮ってません・・・)

せっかくなのでクリアブラウンで塗装した部分の一部は残してます。あとはひたすらシンナーで塗膜を落としました・・・。

こんな調子で、現在塗装作業中です。メッキ地への塗装は難易度が高く、ここが正念場になりそうです。
完成までたどり着けるか不安になっていますが、なんとか頑張りたいと思います。


以上、製作記その3でした。

輝神大将軍獅龍凰 製作記② (改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰製作記 その2です。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (2)

とりあえず、ベースの豪華劉備に鎧を着せるところまで進みました。


輝神大将軍獅龍凰製作記② (3)

胴体

胸部の鳳凰の頭の取り付けをマグネット方式に変更。
フロントアーマーはMGフリーダムガンダムのものをベースに、パテとプラ板で作成中です。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (4)

肩は鎧を取り付けるための凸を元のキットから移植。
ちなみに劉備の肩と獅龍凰の肩鎧はサイズがぴったりだったので、これ以外の工作はしていません。

腕部は二の腕が長すぎたので5ミリくらい(だったかな?)幅詰め。
手はサイズがちょうどよかったMGドムのものに変更しています。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (5)

バックパックはこんな感じで被せてます。
このままだと見栄えがよろしくないので、アフターパーツやパテで誤魔化す予定です。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記でした。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (1)

今回から輝神大将軍獅龍凰を作成していきます。


・豪華龍装劉備ガンダムとのニコイチで今風のスタイル&ガシガシ動かせるようにする
・マスキング塗装で輝羅鋼を再現する

の2つを目標に進めていきます。
11月以降は仕事の繁忙期なので、できればそれまでに完成させるつもりで・・・!
(とか言って、また1年くらいかかるんでしょうが・・・。)


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (9)

一番不安な輝羅鋼マスキングは最後に後回しにして、つま先立ちが気になる脚部から改修を進めます。

まずは足のパーツをごっそり切削。
(写真左:改修前 右:改修後 以下同じ)

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (11)

続いて劉備ガンダムの脚部フレームと足首のボールジョイント受けの部分で、必要な部分以外を切断。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (13)

さらに獅龍凰の脛とかかとに当たるパーツは、写真のように上部をくりぬき、かかとの部分を切除しました。

加工したパーツをつなげると・・・

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (15)

こんな感じに。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (16)

「つま先立ち感」が和らいだと思います。


こんな感じで、2か月後の完成を目指してちょくちょく作業していこうと思います。
お楽しみに・・・。









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