天丼のプラモブログ 2015年10月
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RG 拡張エフェクトユニット 天空の翼

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RG ストライクフリーダムガンダム用拡張エフェクトユニット「天空の翼」の素組みレビューです。

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内容はPET製のエフェクト4枚とドラグーン用のスタンド、スモークグレーのアクションベース2です。

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スタンドを組み立てた状態

ドラグーン用のスタンドはアクションベース2と組み合わせて使う必要があります。
個人的にアクションベース2は少し使いづらいので、独立しているほうが嬉しかったです・・・。

ドラグーン用スタンドの支柱は棒2本の組み合わせで攻撃状態を、1本で射出状態を再現することができます(写真は攻撃状態)。
ドラグーンとの接続部はボールジョイント、他の接続部はハメ込み式でかっちり組みあがるので、ドラグーンの重さに負けてヘタれる心配はありません。

各接続部は角度を変えて組み立てられるので、写真のようにめちゃくちゃな角度で接続して動きをだしてやることもできます。

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接続部は一見ロール可動しそうですが、凸のほうにピンがついていて、一度組んだ角度からは動かないようになっています。
頑丈で安心して飾れるのですが、角度を変えるたびにいちいちバラす必要があるのはちょっと面倒です。

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ストライクフリーダムと

ストライクフリーダムは塗装がほぼ完了し、あとは細かい部分の調整を残すのみです。
今回レビューしている「天空の翼」と一緒に近々ギャラリーにあげたいと思います。

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バックパックが隠れない構成になっているのがいいですね。

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天空の翼は波模様が立体的に整形され、グラデーション塗装ています。
デスティニーの光の翼同様ホログラム加工が施されていますが、光り方は控えめです。


以上、RG拡張エフェクトユニット「天空の翼」の素組みレビューでした。



[ 2015/10/31 00:59 ] RG | TB(0) | CM(0)

魔刃頑駄無 (素組み)

魔刃頑駄無 (3)

新SD戦国伝 刕覇大将軍編より
魔刃頑駄無(まじんがんだむ)の素組みレビューです。

1997年9月発売 500円(税抜)


魔刃頑駄無 (1)
魔刃頑駄無 (2)


ランナー

黒いパーツも金色のパーツもグロス使用でつやつやです。
そのためパーツが固く、ランナーからの切り離しに気を使います。

魔刃頑駄無 (12)
魔刃頑駄無 (13)

軽装状態

ナイトガンダムシリーズに出てきそうな独特の見た目ですね。
右腕は肘が曲がり、左腕は横に跳ね上げることができます。
細かいパーツの組み合わせでしっかり可動化されてます。

また、左手(ジーグ)はメッキパーツで再現されていて、ロール可動します。

魔刃頑駄無 (8)
魔刃頑駄無 (9)

武者形態

説明書に「武者形態」ってばっちり書いてあるので武者なんでしょうか。
武装の名称はいつもの当て字ではなく横文字が並び、普通の武者との違いを感じます。

左の大きな肩鎧(ハーデスコート)の前面は跳ね上げることができるようになっています。
また、肩鎧から飛び出している「鉄機心得」(黒が偽物、金色が本物)は取り外すことができ、本物は左手(ジーグ)に持たせることができます。


魔刃頑駄無 (4)
魔刃頑駄無 (5)

特徴的な武器の「ファントムハーケン」を装備して


魔刃頑駄無 (7)
魔刃頑駄無 (6)


ファントムハーケンは伸ばした刃がスプリングで内側に戻るギミックがあります。
また、魔刃自身の腰にもスプリングを内蔵しており、腰をひねるとスプリングの力で勢いよく戻り、斬りつけるような動作をさせることができます。

写真ではわかりづらいですが、ファントムハーケンは手のほか、肩の爪(リーゴドン)でもがっちり保持するので、遊んでてもすっぽ抜ける心配は少なそうです。


魔刃頑駄無 (11)
魔刃頑駄無 (10)

ボーナス武器として「シュトローム」と「魔角の軍配」が付属します。


以上、魔刃頑駄無の素組みレビューでした。

ギミックが多く、組み立ても普通の武者より少し細かく複雑なので、楽しめました。
配色は細かいので、設定どおり塗装しようとするとちょっと苦労しそうな印象です。



魂武者闘刃丸 (素組み)

魂武者闘刃丸 (3)

新SD戦国伝 刕覇大将軍編より、魂武者闘刃丸(スピリットむしゃとうじんまる)の素組みレビューです。

1997年9月発売 500円(税抜)


魂武者闘刃丸 (1)
魂武者闘刃丸 (2)

ランナー

基本クリアパーツとメッキパーツだけという恐ろしい構成です。
クリアパーツは1パーツが大きく、立体的な造形のものが多いです。


魂武者闘刃丸 (9)
魂武者闘刃丸 (10)

軽装状態

頭部は百士鬼改のように前面だけメッキパーツという構成になっています。
また、肩は足首と同じくボールジョイント接続になっており、通常の武者より比較的自由に動かすことができます。

また、写真ではわかりづらいですが胴体の内部にメッキパーツが入っており、クリアパーツ越しに透けて見えるようになっています。


魂武者闘刃丸 (4)
魂武者闘刃丸 (5)

武者形態

肩になびく羽衣状のパーツと肩からメッキパーツがぶらさがってる構成が、豪華な感じでかっこいいです。
兜の細かい色分けも素敵。

兜はバイザー状になっていてクリアパーツ越しに顔がのぞくようになっています。

また、肩鎧はレジェンドBBの武者頑駄無よろしくバックパックと一体化しており、腕の動きを邪魔しません。


魂武者闘刃丸 (6)

武器の東雲の矛(しののめのほこ、右手)と黎明の矛(れいめいのほこ、左手)
東雲の矛にはスプリングで先っぽがパチンと閉じるギミックがあります。


魂武者闘刃丸 (7)

2つの槍が合体して宝輝閃霊の槍(ほうきせんれいのやり)に。

長物2つが繋がるのでとんでもない長さに。この状態で飾るのはちょっと難しいかもしれません。


魂武者闘刃丸 (8)

最後にボーナス武器の玉梓の槍(たまずさのやり、左手)と宝来の剣(ほうらいのつるぎ、右手)。
特にギミックはないですが、クリアーでかっこいいですね。


以上、魂武者闘刃丸の素組みレビューでした。

発売当時は「やりすぎだろ・・・」と、子供心に引いた思い出がありますが、今になってみると、やりすぎ結構、豪華で美しいキットだな~と思ってしまいます。
塗装個所も少なく、造形もしっかりしていていい感じですね。簡単に塗装して飾ろうと思います。