天丼のプラモブログ 2013年10月
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BB戦士 覇道武者魔殺駆 (素組みレビュー)

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新SD戦国伝 七人の超将軍編より
覇道武者魔殺駆(ハドウムシャマザク)の素組みレビューです。

1994年8月発売 1,500円(税抜)

※2018年12月に写真を更新しました。


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うーん、ぶれぶれですね・・・。6年ほど前の写真になります。

内容は箱サイズのランナー約4枚分
メッキはシルバー、ゴールド、クロームと3色使われているのが豪華ですね。


覇道武者魔殺駆-1

覇道武者魔殺駆-2

魔殺駆(マザク)

新生闇軍団の頭領。あらゆる武術に通じ、戦略家としてもすぐれた武人。「真紅の闇将軍」の異名を持ちます。
闇帝王が新生代将軍に倒された後、密かに闇軍団を立て直していました。
世界に大打撃を与えるため、はるか上空に浮かぶ「天の島」を落下させる計画を実行しました。


高額キットだけあって色分けは結構頑張っていますね。
頭部のど真ん中にある合わせ目が、目立ちますし消しにくそうですね。


覇道武者魔殺駆-4

手首が可動し、腰も回るので可動範囲はそこそこ。
武器は妖刀黒刃(ようとうくろは)。


覇道武者魔殺駆-5

覇道武者魔殺駆-6

呪術師遮光(シャッコー)

魔殺駆の参謀として新たに新生闇軍団に参加した呪術師。
その正体は闇帝王の魂の化身で、完全なる闇の化身として復活することを目論んでいます。


キットは腰の横のスキマが少し目立ちますね。


覇道武者魔殺駆-7

武器のまやかしの錫杖

足が大きく、可動はやや窮屈です。


覇道武者魔殺駆-3

大きさ比較

通常サイズの武者と比べると2回り以上大きいです。
大きさ的にはレジェンドBBのキットに近いですね。


覇道武者魔殺駆-9

覇道武者魔殺駆-10

覇道武者魔殺駆-8

超呪導武者クラヤミ

遮光が建造した謎の起動兵器。


覇道武者魔殺駆-12

腕部がグリグリ動き、ハサミの部分は開閉します。


覇道武者魔殺駆-11

サイズ比較

3つとも同じようなサイズです。
価格を考えると全体のボリュームはかなりあります。


覇道武者魔殺駆①-1

覇道武者魔殺駆①-2

覇道武者魔殺駆

3体のキットを組み替えて再現します。


覇道武者魔殺駆①-3

1/100スケールのアストレイと大きさ比較。同じくらいの大きさですね。
プロポーションも悪くないと思います。


覇道武者魔殺駆-17

ちなみにモノアイにはモールドが彫ってあります。


覇道武者魔殺駆-19

武器の二連新黒星砲(ツインネオコクセイホウ)と妖刀黒刃

どちらもサイズを通常の魔殺駆に合わせているためか、小ぶりです。
黒星砲はスプリングで弾をとばすことができます。

可動範囲は狭いです。無改造ではほぼポーズを取らせることができません。
特に首がほぼ可動せず、さらに角飾りがぽろぽろ取れるのが気になります。


覇道武者魔殺駆-13

覇道武者魔殺駆-14

闇魔神吏偶遮光(リグシャッコー)

覇道武者魔殺駆の余りパーツで組み替えることができます。
サイズは遮光と変わらず。

やはり足が大きいので可動範囲は狭め。
写真では貼っていませんが、胴体の中心の目は、付属のジュエルシールで再現することができます。


覇道武者魔殺駆-15

まやかしの錫杖を持たせて。
ストーリー的には魔殺駆より彼の方がメインなのかもしれませんね。


以上、覇道武者魔殺駆の素組みレビューでした。


以下、おまけ。


覇道武者魔殺駆-20

二連新黒星砲には、闇皇帝の黒星砲を取り付けることができます。

HGUC ジム・カスタム(素組み)

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機動戦士ガンダム0083より
HGUC ジム・カスタムのパチ組みレビューです。

2011年11月発売 1,300円(税抜)


[ 2013/10/23 00:29 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

BB戦士 ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム(素組み)

ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (18)

機動戦士ガンダムSEEDより
ストライクガンダム ストライカーウェポンシステムのパチ組みレビューです。

2004年1月発売 1,000円(税抜)


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (20)

内容

まずは単品のストライクガンダムと共通のランナー3枚


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (19)

そして新規設計のランナーも3枚
色プラがふんだんに使われており、とてもカラフルです。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (13)
ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (14)

ストライクガンダム

色分け精度は当時のHGキットと同じようなカンジ。
アンテナや肩のフレームなど、目立つ部分は塗装推奨です。

この時期のキットはちょっと腕が大きめで、所謂ゴリラ体型になってしまっています。。。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (16)

肩はHGのAGEシリーズのような構造になっており、若干前後に可動します。
さらに胸と腹の間にも可動箇所があり、体をのけぞらせることが出来るようになっています。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (15)

武器のアーマーシュナイダー

発売時期を考えると意外なほどよく動いてくれるので、ポージングはばっちりです。

しかし脚部はよく開いてくれますし接地性もそこそこですが、接続のテンションがちょっと緩めなカンジです。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (9)
ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (10)

続いて各ストライカーシステムの紹介。

こちらはエールストライクユニット


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (12)
ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (11)

ストライクガンダムといえばこの姿ですね。
足は折りたためるので、飛翔ポーズもばっちり決まります。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (4)
ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (5)

ソードストライクユニット
対艦刀のシュベルトゲーベルが長すぎてちょっと斜めになってしまいます。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (3)

ビームブーメランのマイダスメッサーはビームエフェクトが付属します。
左手甲のパンツァーアイゼンも先端が別パーツで成形されており、分離させることが出来ます。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (6)
ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (7)

ランチャーストライクユニット

やはりアグニが長すぎて斜めになってしまいます。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (8)

アグニは設定通り展開させることができます。


ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (1)
ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (2)

最後に全部載せでなんちゃってパーフェクトストライクガンダム。
BB戦士だとリアル体型よりまとまりよく見えますね。

ストライクガンダム ストライカーウェポンシステム (17)

全セット内容。

各種ストライカーパックと1パーツ成形のスカイグラスパーが付属します。
色々組み替えて遊べるのでプレーバリューは満点です。


以上、ストライクガンダム ストライカーウェポンシステムのパチ組みレビューでした。
[ 2013/10/18 23:20 ] Gジェネレーション | TB(0) | CM(0)

BB戦士Hi-νガンダムを改造してνガンダムをつくる②

祝!BB戦士νガンダム発売決定!!

・・・ということで、正直モチベーションがかなり下がってしまいましたが。。。
乗りかかった船なので完成まではこぎ着けたいです。

製品版はDOME仕様の特殊なデザインのものみたいなので、違うテイストで作って並べてみようかな。

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今回は武器類の加工をしました。

ビームサーベルとライフルはジャンク化していたHGUCのνガンダムから拝借。
サーベルは先端を削って短くし、ライフルは幅詰めと後ろのでっぱりの削減でサイズを小さくしました。

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シールドは肩と同じくパーツ間の凹を黒い接着剤で消し、平らにしました。

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νに持たせるとこんなカンジ。

次回は一番大変そうなファンネルの加工をします!
[ 2013/10/14 22:11 ] Gジェネレーション | TB(0) | CM(0)

HGAW ガンダムDX (素組み)

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機動新世紀ガンダムXより
ガンダムDX(ダブルエックス)のパチ組みレビューです。

2013年10月発売 1,700円(税抜)

[ 2013/10/10 23:57 ] HGAW | TB(0) | CM(0)