天丼のプラモブログ 食玩
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ユニバーサルユニット3 ウイングガンダムゼロEW レビュー

ユニバーサルユニット第3弾 ウイングガンダムゼロカスタムのレビューです。


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内容

巨大な羽が入っていることもあり、フルバーニアンすら凌ぐとんでもないボリュームになっています。
その代わりか(?)シールが付属しません。


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ウイングガンダムゼロカスタム

羽が4枚とも大きく、見ごたえ十分です。
500円に抑えるため小さめに成形されるんじゃないかと危惧していましたが、杞憂に終わりました。
しかも羽とバックパックを接続するフレームは大羽・小羽とも2パーツ構成・3軸可動になっており、結構自由に動かすことができます。


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ジムカスタムと並べて。
巨大な羽がある分、ボリュームが全然違います・・・。


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武器はツインバスターライフルとビームサーベル。
第3弾ではこのウイングゼロだけ武器が選択式ではなく、この2つで固定になっています。

まあ、この2つで選択式にすると、ビームサーベルの方が確実に余りますもんね・・・。
というかこの際、武器の選択制自体廃止にすれば良かったのに・・・。


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ツインバスターライフルは分離させることも可能。プレイバリュー高いです。


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可動範囲も他のと同様広いです。
スタンド用の穴は相変わらず空いてません。残念。


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羽のフレームの可動を利用して、なんちゃって大気圏突入形態にすることが可能です。
ボリュームも凄いですが、よく遊べるように構成されていて満足度高いです。


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最後にRGと並べて。

以上、ユニバーサルユニット3 ウイングガンダムゼロカスタムのレビューでした。
[ 2017/02/03 21:45 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット3 ジムカスタム レビュー

引き続きユニバーサルユニット第3弾のレビューを。
今回はジムカスタムをレビューします。

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内容

今回はBセット(シールド・ビームサーベル装備)を選びました。
ちなみにAセットにはジム・ライフルが付属します。


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ジムカスタム

相変わらず脚部に派手な合わせ目がありますが、プロポーションは良好。


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ビームサーベルはクリアパーツではなく塗装で再現されています。
なお、バックパックに刺さってるサーベルの柄は着脱不可です。


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可動範囲は相変わらず広いです。グリグリ動きます。
サイドアーマーは固定ですが、あんまり干渉しないためポージングにはほとんど影響ありません。

スタンダードな構成で、「特長がないのが特徴」って劇中のセリフを思い出すくらい特筆すべきところがありません・・・。
量産期なので複数購入して並べたいって方には、こういう構成だと組み立てがラクチンってメリットはありますね。


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フルバーニアンと並べて


以上、ユニバーサルユニット3 ジムカスタムのレビューでした。


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おまけでHGのジムカスタムと。
0083のキットは結構買い漁ってたんですけど、もう長いこと積んでるな~・・・。
[ 2017/02/02 23:05 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット3 ガンダムGP01 フルバーニアン レビュー

やっぱり買ってしまいました。ユニバーサルユニット。
ホントは第2弾とクスィー、ペーネロペーで満足したのでもう買わないつもりだったんですが、店頭で見かけた1分後にレジに持ってっちゃってました・・・。
今回購入したのはバルバトスルプスを除く3種。前回と同じように、順番にレビュー記事を上げていきたいと思います。


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第3弾最初のレビューはフルバーニアンから。

今弾からどっちの武器がアソートされているかパッケージを見たら分かるようになりました。
購入者の意見を反映してのものでしょうか。何にせよダブりに怯えることが無くなったので有難い配慮です。
フルバーニアンはAセット(ライフル・シールド)を選びました。

内容は写真のとおり。
パーツ数が多く、組み立てる前から満足度が高いです。


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フルバーニアン

腕部や大腿部のモールドが凹凸逆だったり脚部におもいっきり合わせ目があるのは気になりますが、プロポーションが良くてカッコいいです。

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可動範囲は相変わらず広いです。
このフルバーニアンは従来の可動個所に加え肩のアーマー(白い部分)や腰アーマー、脚部(足首付近)のアーマー、アンクルガードが別パーツ化されており、それぞれ動かせるようになっています。

構成がガンプラにさらに近づいた感じで、気合入ってるなーと感じました。


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バーニアは軸+ボールジョイントで、かなり柔軟に動かせるようになっています。


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スタンドでディスプレイ

相変わらずスタンド用の穴がないのが惜しいです。

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おそらく構成上たまたまだと思いますが、胴体が分離してヴァルヴァロ戦の上半身だけ脱出シーンを再現できるようになっています。※ビームサーベルと平手はペーネロペーから拝借。


以上、ユニバーサルユニット ガンダムGP01フルバーニアンのレビューでした。

前弾のガンダムXのクォリティが高かったこともあり、シリーズに対するハードルが上がっていましたが、
そのハードルを難なく乗り越えてきた印象です。買って満足です。
ライバル機のGP02と並べて飾りたいので、今後シリーズに加えてほしいです。


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オマケでRGのフルバーニアンと。
サイズ的に仕方ないとはいえ、こうして並べるとメインカメラから生えてるアンテナの太さが気になってしまいます。

というかRGフルバーニアン、数年ぶりに箱から引っ張り出しましたがめちゃくちゃカッコいいですね・・・。
これもまた、何年後になるか分かりませんが塗装して飾ってやりたいです・・・。
[ 2017/02/01 23:27 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット Zプラス C1型 レビュー

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買いました、ジ・オーガ。
箱デカすぎ。積みプラスペースを圧迫すること間違いなし。

さて、あっという間に年末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は仕事納めのちょうど翌日から体調を崩し、イケてない休日を過ごしています・・・。
今年は年がら年中調子が悪かったので来年は健康な1年にしたいものです。


前置きが長くなりましたが、本題のゼータプラスのレビューを。
前回のレビューで再版してほしいと書いてましたが、ほんとに再版(再出荷?)してたみたいで。
今度はお目当てのC1型をばっちりゲットできました。

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内容
パッと見、A1型とボリュームはそんなに変わらず。

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ゼータプラスC1型

やっぱりゼータプラスといえばビームスマートガン。
このビームスマートガン、レドームの部分以外は1パーツで成形されています。
がっつり肉抜きがあるとはいえ、恐ろしい成形っぷりです。


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A1型と比べて。
それぞれ左がA1型、右がC1型です。
背中の追加パーツが多く、密度が全然違います。

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可動範囲はA1型と同じで広く、ぐりぐり動きます。
しかもC1型は平手が付属するので、ポージングさせやすいです。

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実は1発でC1型を引けたわけじゃなく、A1型がダブってたりして・・・。
このゼータプラス3機小隊は、ガンダムXと同じように塗装して飾ってやろうと思います。
アスタロトオリジンがなかなか進まないので、いつになるか分かりませんが・・・。


以上、ユニバーサルユニット ゼータプラスC1型のレビューでした。

この記事が今年最後の更新になります。
いつも当ブログを見てくださっている皆さま、今年も1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

[ 2016/12/31 00:35 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)

ユニバーサルユニット ペーネロペー レビュー

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ユニバーサルユニット ペーネロペーの素組みレビューです。


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内容

値段が高いだけあって、食玩とは思えないボリューム。
クスィーに比べるとランナー状になっているパーツが少なく、組み立てやすかったです。


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オデュッセウスガンダム

ペーネロペーの中身。
設定画とか見たことないんでよく分かりませんが、モールドや造形など、ペーネロペーになると見えなくなる部分もしっかり造ってあって好印象です。


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通常サイズのものと比べると1回り以上大きいです。

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可動範囲は相変わらず非常に広く、グリグリ動きます。
クスィーと同じく両平手とスタンドが付属します。


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FFユニット(フィックスド・フライト・ユニット)

専用のジョイントパーツを使うことで、ユニットのみの単独飛行形態を再現可能。


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ユニットだけでも結構なボリュームです。
ペーネロペーにするには一旦FFユニットをバラバラに分解し、オデュッセウスの各部に組み付けます。
この着脱ギミックはそんなに複雑ではないので、気軽に組み換え遊びができます。


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ペーネロペー


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クスィーガンダムと並べて。

ボリューム感ばっちり&造形もある程度カッチリしてるので、見応えは十分です。
カラーも細かいところまで部分塗装で再現されています。

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1/144スケールのガンプラと比べるとこんな感じ。
背の高さだけでいうと1回り以上小さいですが、前後左右に大きいのでボリュームは負けてません。


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ユニットが干渉するため可動範囲はある程度制限されます。
ただ、足首が引き出し式の関節だったり、各部の関節が固めに調整されていたりと、ポージングの際に気になる点はしっかり考慮されている印象でした。


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パッケージにも説明書にも、一切説明がないクリアパーツのビームサーベルが2本付属します。(ボーナスアイテムでしょうか?)
設定どおりメガ粒子砲口から出力させることが可能なほか、手に持たせることもできます。


以上、ユニバーサルユニット ペーネロペーのレビューでした。

値段は高いですが、それ以上の満足感を得られました。超かっこいい。
ボリュームがあるとはいえサイズはほどほどなので、今は机の上に飾らせています。もうお気に入りです。


近況報告。
現在制作中のアスタロトオリジンは、仕事が忙しすぎてあんまり作業が進んでませんが
一応ほとんど毎日コツコツと、表面処理の作業をしています。
今はモールドをひたすら彫り直し中。ストレスたまってる時はこういうチマチマした機械的な作業を無性にしたくなるんですが、何故なんでしょう・・・。

また目立った進捗があれば記事を上げます。当分先になりそうなので、またレビュー記事を挟むことになりそうですが。


[ 2016/12/04 00:26 ] 食玩 | TB(0) | CM(0)