天丼のプラモブログ 超SD戦国伝 刕覇大将軍編

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魔刃頑駄無 (素組み)

魔刃頑駄無 (3)

新SD戦国伝 刕覇大将軍編より
魔刃頑駄無(まじんがんだむ)の素組みレビューです。

1997年9月発売 500円(税抜)


魔刃頑駄無 (1)
魔刃頑駄無 (2)


ランナー

黒いパーツも金色のパーツもグロス使用でつやつやです。
そのためパーツが固く、ランナーからの切り離しに気を使います。

魔刃頑駄無 (12)
魔刃頑駄無 (13)

軽装状態

ナイトガンダムシリーズに出てきそうな独特の見た目ですね。
右腕は肘が曲がり、左腕は横に跳ね上げることができます。
細かいパーツの組み合わせでしっかり可動化されてます。

また、左手(ジーグ)はメッキパーツで再現されていて、ロール可動します。

魔刃頑駄無 (8)
魔刃頑駄無 (9)

武者形態

説明書に「武者形態」ってばっちり書いてあるので武者なんでしょうか。
武装の名称はいつもの当て字ではなく横文字が並び、普通の武者との違いを感じます。

左の大きな肩鎧(ハーデスコート)の前面は跳ね上げることができるようになっています。
また、肩鎧から飛び出している「鉄機心得」(黒が偽物、金色が本物)は取り外すことができ、本物は左手(ジーグ)に持たせることができます。


魔刃頑駄無 (4)
魔刃頑駄無 (5)

特徴的な武器の「ファントムハーケン」を装備して


魔刃頑駄無 (7)
魔刃頑駄無 (6)


ファントムハーケンは伸ばした刃がスプリングで内側に戻るギミックがあります。
また、魔刃自身の腰にもスプリングを内蔵しており、腰をひねるとスプリングの力で勢いよく戻り、斬りつけるような動作をさせることができます。

写真ではわかりづらいですが、ファントムハーケンは手のほか、肩の爪(リーゴドン)でもがっちり保持するので、遊んでてもすっぽ抜ける心配は少なそうです。


魔刃頑駄無 (11)
魔刃頑駄無 (10)

ボーナス武器として「シュトローム」と「魔角の軍配」が付属します。


以上、魔刃頑駄無の素組みレビューでした。

ギミックが多く、組み立ても普通の武者より少し細かく複雑なので、楽しめました。
配色は細かいので、設定どおり塗装しようとするとちょっと苦労しそうな印象です。


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魂武者闘刃丸 (素組み)

魂武者闘刃丸 (3)

新SD戦国伝 刕覇大将軍編より、魂武者闘刃丸(スピリットむしゃとうじんまる)の素組みレビューです。

1997年9月発売 500円(税抜)


魂武者闘刃丸 (1)
魂武者闘刃丸 (2)

ランナー

基本クリアパーツとメッキパーツだけという恐ろしい構成です。
クリアパーツは1パーツが大きく、立体的な造形のものが多いです。


魂武者闘刃丸 (9)
魂武者闘刃丸 (10)

軽装状態

頭部は百士鬼改のように前面だけメッキパーツという構成になっています。
また、肩は足首と同じくボールジョイント接続になっており、通常の武者より比較的自由に動かすことができます。

また、写真ではわかりづらいですが胴体の内部にメッキパーツが入っており、クリアパーツ越しに透けて見えるようになっています。


魂武者闘刃丸 (4)
魂武者闘刃丸 (5)

武者形態

肩になびく羽衣状のパーツと肩からメッキパーツがぶらさがってる構成が、豪華な感じでかっこいいです。
兜の細かい色分けも素敵。

兜はバイザー状になっていてクリアパーツ越しに顔がのぞくようになっています。

また、肩鎧はレジェンドBBの武者頑駄無よろしくバックパックと一体化しており、腕の動きを邪魔しません。


魂武者闘刃丸 (6)

武器の東雲の矛(しののめのほこ、右手)と黎明の矛(れいめいのほこ、左手)
東雲の矛にはスプリングで先っぽがパチンと閉じるギミックがあります。


魂武者闘刃丸 (7)

2つの槍が合体して宝輝閃霊の槍(ほうきせんれいのやり)に。

長物2つが繋がるのでとんでもない長さに。この状態で飾るのはちょっと難しいかもしれません。


魂武者闘刃丸 (8)

最後にボーナス武器の玉梓の槍(たまずさのやり、左手)と宝来の剣(ほうらいのつるぎ、右手)。
特にギミックはないですが、クリアーでかっこいいですね。


以上、魂武者闘刃丸の素組みレビューでした。

発売当時は「やりすぎだろ・・・」と、子供心に引いた思い出がありますが、今になってみると、やりすぎ結構、豪華で美しいキットだな~と思ってしまいます。
塗装個所も少なく、造形もしっかりしていていい感じですね。簡単に塗装して飾ろうと思います。


豪剣頑駄無(素組みレビュー)

hyou (197)

超SD戦国伝 刕覇大将軍編より
豪剣頑駄無~輝羅鋼極彩~のパチ組みレビューです。

1997年3月発売 1,000円(税抜)
(輝羅鋼極彩verは2010年6月発売)


brz (129)
brz (130)

内容は箱サイズランナー3枚分
もともと輝羅鋼だったランナーはラメ入りクリアオレンジで成形されています

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豪剣頑駄無

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変形後のバランスを重視したのか足がやたらと大きくなっており、そのせいでほとんど動かすことができません
逆に腕部に関しては変形ギミックの恩恵で、脇を広げるなど動かすことが出来ます

色分けはキツく、多くの部分の色分けはシールでの再現になります
しかし胸のダクトにあたるパーツが別パーツ化されているなど、色分けに関してやや配慮されている部分もあります

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豪鉄剣臣形態

差し替えでリアル体系に変形することが出来ます
各部の接続強度はまずまずです

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全体的にどっしりとしたスタイル
上半身は腕部を中心にある程度自由に動かすことが出来ますが、下半身は可動範囲が狭く、いまいちポージングしづらいです

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背中の剣は合体して1本の巨大な剣、輝羅勢刃(キラセイバー)にすることができます。
ポロリは少ないですが、柄の部分を折らないように注意が必要です。

以上、豪剣頑駄無の素組みレビューでした。

元輝羅鋼のパーツも含め塗装箇所がかなり多いキットなので、コツコツ塗装してやりたいです。

鉄機武者真星勢多(素組みレビュー)

hyou (168)

超SD戦国伝 刕覇大将軍編より
鉄機武者真星勢多のパチ組みレビューです。

1997年2月発売 500円(税抜)


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ekr (7)

内容は箱サイズランナー3枚分

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軽装状態

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可動範囲は平均的なBB戦士と同じ
紅零斗丸と比べると腰が回らない代わりに、変形機構の恩恵で肩を後方に反らすことが出来ます

色分けは厳しく、鍬形を中心に細かい塗装箇所が多いです

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鉄機武者真星勢多

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武器類

鉄斬刀はノギスのような構造になっており、つまみを回すことで刃が開いたり閉まったりします
また、スプリングギミックで両肩と頭に装備している「獣鉄」を飛ばすことが出来ます

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フル装備

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パーツ差し替えで獣鉄突撃形態に変形させることが可能です


以上、鉄機武者真星勢多の素組みレビューでした。

ギミックが多く、面白いキットです。
特に鉄斬刀のギミックが独特で、弄ってて楽しいです。

武者紅零斗丸(素組みレビュー)

hyou (204)

超SD戦国伝 刕覇大将軍編より
武者紅零斗丸(ムシャグレードマル)のパチ組みレビューです。

1997年1月発売 500円(税抜)


ekr (8)
ekr (9)

内容は箱サイズランナー3枚分
大判なホイルシールが付いてきます

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軽装状態

刕覇大将軍編から関節のフォーマットが変更されたため、武神輝羅鋼編以前のキットよりも若干可動範囲が広いです。
具体的には腰が回るようになり、腕を横方向に広げることができるようになりました。

色分けはやや厳しく、胴体を中心に多くの塗装箇所があります。

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武者紅零斗丸

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武器類

武器がやたらと大きいのは刕覇大将軍編のキット共通
烈龍刀の複雑なモールドがしっかり刻印してあるのが好印象です

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フル装備

巨大武器のおかげで500円キットとは思えないボリュームに
背中の旗の模様はシールで再現されます

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上からそれぞれ長兄・戦刃丸、次兄・闘刃丸
盾のパーツを組み替えて再現することが出来ます。


以上、武者紅零斗丸の素組みレビューでした。

可動範囲の向上、しっかりした成形などこれ以前に発売されたキットに比べてキットとしての完成度が一段上がっている印象です。
塗装範囲はかなり広く細かいですが、きっちり仕上げてやりたいです。

刕覇大将軍(素組み)

kimar (160)

超SD戦国伝 刕覇大将軍編より
刕覇大将軍(トウハだいしょうぐん)のパチ組みレビューです。

1997年10月発売 2,000円(税抜)


san (19)

内容です
まず箱サイズのランナー2枚

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続いて大体半箱サイズのランナーが4枚
写真下側の2枚はクリアランナーです

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最後にメッキランナーとシール類
鍬形のボリュームが素晴らしいです^^

※これらに加えて銀メッキの小ランナーが付属しますが、写真撮り忘れてました(-ー;)

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今回、メッキでない金色のランナーとその他数パーツをきらきら工房さんにメッキ加工していただきました。

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紅零斗大将軍(グレードだいしょうぐん)

肩が真っ白なのが目立ちます
その他にも塗装箇所は多めです

可動範囲に関しては肩と腕が独立して動く点と腰が回る点は通常サイズのBB戦士より優れますが、首が無可動という欠点があります

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真星勢多大将軍(マスターゼータだいしょうぐん)

紅零斗大将軍を組み替えて再現できます
こちらの形態も色分けは厳しいです

可動範囲に関しては腕を前に上げられる範囲が狭い、脚部がほとんど動かせないなど紅零斗大将軍より狭くなってしまいます

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刕覇大将軍

真星勢多大将軍と同じく、紅零斗大将軍の組み換えで再現できます
全体的に展開して派手な印象になりました

色分けは他の2形態よりちょっとマシな程度
可動範囲は真星勢多大将軍と大して変わりません

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大刕覇剣

刕覇大将軍、ひいては刕覇大将軍編を象徴する武器だということもあってかパーツ数が多く、凝ったつくりになっています
しかし真ん中の金色の剣(刕覇参號剣)が片面メッキなのが惜しいです

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剣を持たせたら写真に納まりきれません^^;
大将軍本体も剣もビッグサイズです


以上、刕覇大将軍の素組みレビューでした。

大将軍の割にシンプルなデザインのキットだと思っていましたが、組んでみたら他の大将軍にも引けをとらない派手で細かいデザインでした。^^;塗装箇所はかなり多いので、こつこつ塗っていきたいです。

それにしても前回のレビューから久しぶりの更新になりました-ー;
さっさとやることを終わらせて、塗装作業を再開したいです。

烈龍頑駄無

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超SD戦国伝 刕覇大将軍編より
天界の暴れ武者 烈龍頑駄無のレビューです

1997年5月発売 500円(税抜)

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内容は箱サイズランナー3枚です

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軽装状態

あんまり暴れん坊なので、紅零斗丸の烈龍刀に封印されていました

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接続は両腕が軸、両足がボールジョイント接続
本体は腰から伸びてる軸に胴体と頭を接続します

頭との接続が結構頑丈なので、無理に取ろうとすると破損するかもしれません

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鎧装着

ブルークリアの鎧が綺麗です

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右手の斧が龍神の鉞(りゅうじんのまさかり)
左手の槍は四閃爪の槍(しせんそうのやり)です

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武器が合体、怒龍大天斬(どりゅうだいてんざん)に

この烈龍頑駄無は腰と胴体が分けられているので・・・

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こんなカンジで思いっきり回転できます

必殺技は「竜巻怒龍斬(たつまきどりゅうざん)」

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さらにオリジナル武器が付属します
右手の剣が天承神刀(てんしょうしんとう)
左手の剣が討撃剣(とうげきけん)

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天翔龍神形態
武器と合体して変形します

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後ろから
斧が開いて翼になるギミックがおもしろいです

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下から覗いてはいけません

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同じ天界武者の羽荒斗と
烈龍ってどうやって天界武者になったんだろ・・・


以上、烈龍頑駄無でした。

こいつは斧がとにかく大きいです。
リアル体系の1/100のキットに持たせても違和感ないんじゃないでしょうか。
あと腰の回転ギミックはポーズ付けに役立ちますが、腰と胴体の摩擦が小さく、
回り過ぎる印象があります。
これから組む人は腰の接続軸を少し太らせてやるといいかもしれません。

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