天丼のプラモブログ 超SD戦国伝 武神輝羅鋼編

輝神大将軍獅龍凰 (メッキ加工・改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (1)


輝神大将軍獅龍凰のギャラリーです。

製作記①
製作記②
製作記③
製作記④
製作記⑤


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (5)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (6)

輝神大将軍獅龍凰

羽荒斗頑駄無の力で一体化していた號斗丸と天零頑駄無が、武威凰大将軍達の作った「新八紘の陣」をくぐって生まれ変わった姿。
天宮、影舞乱夢、赤流火穏の三国を象徴する鳳凰、龍、獅子を身に纏う、天界の大将軍とも言える存在です。


製作記で書いた通り豪華劉備ガンダムの素体に、きらきら工房さんにメッキ加工してもらった獅龍凰の鎧を着せています。
輝羅鋼の裏側は当時品に倣って赤のグラデーション塗装にしました。


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (15)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (14)

武器「輝獣丸」

あまりの威力のため基本的には天界の力で封印されていて、人々が窮地に立った時に初めて抜くことができる刀。


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (8)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (12)

そういや、まともにこの刀を振り回しているのはやまと先生の書き下ろし漫画だけですね・・・。
輝獣丸の柄と刀身はMGアストレイのものを使用しています。


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (16)

いくぞ真闇元帥!
獅龍凰が力、しかと見よ!!


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (17)

おまけで通常マスクバージョン。
劉備ガンダムのアゴそのまんまですが・・・。


以上、輝神大将軍獅龍凰のギャラリーでした。


作り始めた時は「また1年ぐらいかかるんだろうな・・・」と思っていましたが、わずか1か月半ほどでの完成になりました。
やっぱり勢いとまとまった時間が大事ですね。あと、作成中に別のキットに浮気しないこと。今後も(なるべく)肝に銘じようと思います。

カラーレシピ

本体
白・・・クールホワイト(C)
青・・・シーサイドブルー(F)→パールウルトラマリンブルー(G)
赤・・・メタリックレッド(F)→パールプレミアムレッド(G)
黒・・・EXブラック(G)
銀・・・クロームシルバー(F)


金・・・クリアイエロー(G)+クリアオレンジ(G)
銅・・・クリアブラウン(G)
赤・・・クリアレッド(F)
青・・・GXディープクリアブルー(C)
緑(結晶)・・・GXメタルグリーン(C)→蛍光クリアイエローグリーン(G)
緑(三神獣の目)・・・GXメタルイエローグリーン(C)


子供のころの憧れのキットを、自分の思い通りに作成できて大満足です。
次に作成するキットはまだ決めていません。作りたいキットは山積みになっているのですが、
これから仕事が忙しくなるので作成するものは慎重に決めたいと思います・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (輝羅鋼マスキング塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (4)

輝神大将軍獅龍凰 製作記その⑤です。

本体部分の塗装は大体終了。
次は輝羅鋼のマスキング塗装作業に移ります。

前述のとおり、きらきら工房のメッキ加工はマスキングテープと相性が悪いので一番不安な作業です・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (3)

「輝羅鋼極彩シール」をラベルシールに印刷して・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (2)

マスキングシートに貼り付け、塗装したい部分をカット。
パーツには「PP・ナイロン用プライマー」を入念にコートしておきます。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (5)

それをパーツに貼り付けて塗装します。

やっかいなのがパーツより極彩シールのほうが大きく、シールとパーツのモールドの場所があまり一致していない点。
おそらくパーツの凸凹に対応するためなのでしょうが・・・。

そのまま貼ると塗装個所がずれるので、シールを細かくカットして対応します。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (6)

シールをはがすとこんな感じに。
ちょっとだけメッキが剥がれてしまいましたが、それ以外は概ね思い通りに塗装することができました。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (7)

他の箇所も同じ方法で塗装していきます。
マスキングテープを剥がす瞬間は期待と恐怖で変なテンションになります・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (8)

最後の最後に気づいたのですが、マスキングテープを貼るのは必要な部分に絞って、残りの部分は紙で包んでしまえば
メッキが剥がれる確率が激減しますね。

こういうことにすぐ気が付かないのは、まだまだ経験が足りない証拠。精進します。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (9)

最後の部分の塗装を終えて・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (10)

塗装終了。

失敗したらキットの買い直しや、最悪プレミア価格が付いている当時品を買うことまで考えていたので、無事塗装が完了してほっとしました。

微妙に(あちこち?)モールドと塗装がずれている部分もありますが、知らんぷり。直そうとしたら絶対に今より汚くなるので。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (1)

これでほぼ完成。
あとは細かい部分の調整や目を何パターンか作成して、ギャラリーをアップしたいと思います。


今回は我ながら非常に順調に作成が進みました。
輝神大将軍は作業が進むほどゴージャスになるので、モチベーションが途切れなかったのが大きいですね。
その分、ここ最近の睡眠時間はかなり削られましたが・・・。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記その5でした。

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (改造・メッキ塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (1)

輝神大将軍獅龍凰製作記その4です。

前回の記事の続きで、塗装作業中です。
とりあえずベースになる部分の塗装が終了したので、あとはマスキングで細かい部分を塗装していきます。

青い胴体と赤い肩の組み合わせでブルーデスティニーっぽくなってしまってますが・・・
肩は下のラインを残して黒で塗装する予定です。

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (2)

マスキング作業風景

きらきら工房のメッキ加工は、普通にしていれば割と頑丈なんですがテープを貼ったり剥がしたりするとテープといっしょに剥がれてしまうので、タミヤの「ナイロン・PP用プライマー」を吹いて剥がれ対策をしたうえでマスキングをします。

↓この方法についてはYAHOO知恵袋に載っている方法を参考にしています。「プライマーで保護コートする」って発想がそもそも無かったので、大変参考になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145400176?__ysp=44GN44KJ44GN44KJ5bel5oi%2FIOODnuOCueOCreODs%2BOCsA%3D%3D


輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (3)

使わないメッキパーツで上記方法を何回かテストしましたが、プライマーを吹かない場合と比べるとほぼメッキが剥がれなくなります。
おまけにメッキが鈍くなるといった弊害もなく、安心して使えますね。

この方法で何箇所かメッキ地へのマスキングに成功し、ブログに載せるため意気揚々と↑の写真を撮ったのですが・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (4)2

写真に撮った時に限ってメッキが剥がれてしまいました・・・。
肩の上部と、写真ではわかりにくいですが龍のツノの一部。

プライマーで頑丈に保護しても、テープを慎重に剥がしても、ダメなときはダメっぽいです。こういう部分はもう運任せです・・・。
メッキが剥がれた部分はハセガワのミラーフィニッシュで誤魔化します。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記でした。

輝神大将軍獅龍凰製作記 その③ (塗装・改造)

輝神大将軍獅龍凰 製作記その③です。

輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (1)

前回から、腰回りを中心に作成を進めました。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (2)

腰中央部は旧HG1/100のゴッドガンダムから移植。
フロントアーマーは前回作成した基礎部分に、元キットのフロントアーマーの一部を貼り合わせてそれっぽい感じに。
サイドアーマーは、元キットのリアアーマーを真ん中で切断してそれぞれ使用しています。接続はコトブキヤの球体ジョイント。


今までエポキシパテはタミヤの物しか使ったことが無かったのですが、今回は評判のいいウェーブの物を途中から使用。
どのメーカーでもエポキシパテはエポキシパテ、同じようなもんだろと思っていましたが、実際に使うと全然別物で驚きました。
硬化後の質感と削り具合が圧倒的に違いますね。タミヤはゴムっぽい質感で削るとボロボロっと崩れるような感じになるんですが、ウェーブは粉っぽい質感でサラサラっと削れて、成形がし易いです。

その代わり硬化剤の混ぜ易さは圧倒的にタミヤに軍配が上がるのですが(ウェーブは粘り気が強く、さらに水を含ませると溶ける)、それでも使いやすさはウェーブの圧勝です。最初からこっち使えばよかった・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (3)

前回の記事で説明し忘れていた脚部の構造。

幅詰めした劉備の脚部をフレームに、獅龍凰の脚部とHGハイモックの脚部を組み合わせてできた脛を被せています。
ハイモックは体型がちょうどBB戦士の大型キットの改造に使いやすくて、改造パーツとして重宝しそうです。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (5)

基本的な工作はこれで大体終わり、ここから塗装に突入します。

獅龍凰って、実は2種類の金色が使われてるんですよね。
説明書の挿絵では兜や肩、脚などは赤金(ぽい色)、それ以外は青金(ぽい色)、という設定みたいです。

設定に忠実に、青金の部分はゴールドのまま、赤金の部分はクリアブラウンで塗装して塗り分けを再現しようと試みたのですが・・・


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (4)

イメージが違ったのでボツにしました。
(実際に塗装したのですが、そこらへんは全然写真撮ってません・・・)

せっかくなのでクリアブラウンで塗装した部分の一部は残してます。あとはひたすらシンナーで塗膜を落としました・・・。

こんな調子で、現在塗装作業中です。メッキ地への塗装は難易度が高く、ここが正念場になりそうです。
完成までたどり着けるか不安になっていますが、なんとか頑張りたいと思います。


以上、製作記その3でした。

輝神大将軍獅龍凰 製作記② (改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰製作記 その2です。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (2)

とりあえず、ベースの豪華劉備に鎧を着せるところまで進みました。


輝神大将軍獅龍凰製作記② (3)

胴体

胸部の鳳凰の頭の取り付けをマグネット方式に変更。
フロントアーマーはMGフリーダムガンダムのものをベースに、パテとプラ板で作成中です。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (4)

肩は鎧を取り付けるための凸を元のキットから移植。
ちなみに劉備の肩と獅龍凰の肩鎧はサイズがぴったりだったので、これ以外の工作はしていません。

腕部は二の腕が長すぎたので5ミリくらい(だったかな?)幅詰め。
手はサイズがちょうどよかったMGドムのものに変更しています。

輝神大将軍獅龍凰製作記② (5)

バックパックはこんな感じで被せてます。
このままだと見栄えがよろしくないので、アフターパーツやパテで誤魔化す予定です。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記でした。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (1)

今回から輝神大将軍獅龍凰を作成していきます。


・豪華龍装劉備ガンダムとのニコイチで今風のスタイル&ガシガシ動かせるようにする
・マスキング塗装で輝羅鋼を再現する

の2つを目標に進めていきます。
11月以降は仕事の繁忙期なので、できればそれまでに完成させるつもりで・・・!
(とか言って、また1年くらいかかるんでしょうが・・・。)


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (9)

一番不安な輝羅鋼マスキングは最後に後回しにして、つま先立ちが気になる脚部から改修を進めます。

まずは足のパーツをごっそり切削。
(写真左:改修前 右:改修後 以下同じ)

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (11)

続いて劉備ガンダムの脚部フレームと足首のボールジョイント受けの部分で、必要な部分以外を切断。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (13)

さらに獅龍凰の脛とかかとに当たるパーツは、写真のように上部をくりぬき、かかとの部分を切除しました。

加工したパーツをつなげると・・・

輝神大将軍獅龍凰 製作記① (15)

こんな感じに。


輝神大将軍獅龍凰 製作記① (16)

「つま先立ち感」が和らいだと思います。


こんな感じで、2か月後の完成を目指してちょくちょく作業していこうと思います。
お楽しみに・・・。

輝神大将軍獅龍凰 (素組み・メッキ加工)

輝神大将軍獅龍凰 (8)

超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より 輝神大将軍獅龍凰~輝羅鋼極彩~の素組みレビューです。

1996年11月発売 3,000円(税抜き)
(輝羅鋼極彩verは2010年6月発売)

頑駄無闇元帥(素組み)

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
頑駄無闇元帥のパチ組みレビューです。

1996年5月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズランナー2枚と半箱サイズランナー1枚、メッキの小ランナー

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武羅星頑駄無(ブラスターガンダム)と邪麗(ジャレイ)

武神輝羅鋼編ということでややサイズが小さいです(武者七人衆編のキットくらいです)が、2体付属します
邪麗は首が動きませんが四肢と手首を動かすことが出来ます

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頑駄無闇元帥

武羅星と邪麗を合体させた姿です
武器の魔刃の剣はラメ入りクリアで成形されています

背中の羽が設定画より小さいのが残念です

以上、頑駄無闇元帥の素組みレビューでした。
合体機構のあるキットですが塗装箇所はそこまで多くない印象です。

武者刀流義守(素組み)

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SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
武者刀流義守(ムシャトールギス)のパチ組みレビューです。

1996年8月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズの銀ランナー2枚と半箱サイズのランナー、メッキの小ランナー

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今回、きらきら工房さんに銀ランナー2枚をメッキ化していただきました

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軽装状態

黒と銀メッキがいいカンジに合ってると思います
ちなみにこのキットも組み立てに支障はありませんでした

デザイン的な問題なのか、足が窮屈で動かしにくいです

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武者刀流義守

全体的に赤と金が足りてませんが、地が銀色なので塗装は楽そうです

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武器の導刃銃(ドーバーガン)

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真剣形態

これをメッキで再現したかったんです^^
早く大将軍に持たせてやりたいです


以上、武者刀流義守の素組みレビューでした。

せっかくメッキ化したので、これが活きるような塗装をしてやりたいです。

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新凰頑駄無(素組み)

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
新凰頑駄無のパチ組みレビューです。

1996年10月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズランナー2枚と半箱サイズのメッキランナー1枚

白いランナー2枚はパールホワイト成形です

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軽装状態

真っ白です^^;
背景が保護色になるので、下の写真は赤壁の爆炎セットの背景を使っています

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新凰頑駄無

パール+金メッキというちょっと豪華な構成

色とデザインのせいでなんとなくアンティークっぽいです

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後ろ

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月光爆星砲

リフレクターにはちゃんとモールドが入ってます


以上、新凰頑駄無の素組みレビューでした。

写真の通り、色分けはほとんどされていません。
しかし成形色のパールは綺麗なので、こいつを活かして塗装してやりたいです。

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