天丼のプラモブログ 超SD戦国伝 武神輝羅鋼編

頑駄無轟炎王 素組みレビュー

調整

超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
頑駄無轟炎王の素組みレビューです。

1996年8月発売 1,500円(税別)


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大型キットだけあり、クリアパーツやメッキパーツがふんだんに使われた豪華な内容になっています。
ガラス玉とジュエルシールも付属。


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軽装状態


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獅炎の鎧 装着形態


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胴鎧は仮面にすることができます。


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武器の轟熱曲刀(ヒートショーテル)

轟炎王自体の可動範囲は特に広くありません。一般的なBB戦士と同じ構造です。


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支援機 鉄鋼獅子(メタルレオ)

口の中にはガラス玉が入ってます。


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かなり巨大で頼もしい・・・。
四肢に可動個所はありますが、ポージングは難しいです。


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鋼動甲冑(パワーローダー)に変形した鉄鋼獅子に、轟炎王が乗り込んだ姿


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しっかり操縦桿を握ってます。
子供の頃はパッケージだけ見て「轟天頑駄無みたいな大柄な武者なんだ」とばかり思っていたので、
漫画でこの事実を知ったときは衝撃でした。


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大きさ比較
特に横方向に大きいです。


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武器の討魔七星戟(とうましちせいげき)
手の保持力が弱いので、持たせるのに一苦労・・・。


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討魔七星戟は「六神剛槍(ろくしんごうそう)」と「三牙の爆甲」に分離することができます。
六神剛槍はシールを貼ると、当時流行していたバトエンみたいに転がして遊ぶことができます。


以上、頑駄無轟炎王の素組みレビューでした。

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おまけで武威凰大将軍と合体した「轟炎武威大将軍」形態

どっちのキットも、もともとこの合体を見越しての構造になってはいるんですが組み合わせが複雑で合体は結構難しかったです。
ただ大型キット2つ分のボリュームなのでボリュームは圧巻です。

百烈将頑駄無 素組みレビュー

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
百烈将頑駄無の素組みレビューです。

1996年5月発売 500円(税別)


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内容
箱サイズランナー3枚分+赤色のビニールチューブです。
下側の白いランナーは武者百士鬼改からの流用。


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軽装状態



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武者形態

真っ青すぎる・・・。
色分けは結構大変そうですね。


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武器の飛燕の弓(ひえんのゆみ)


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気力伝導管装着形態

背中に新対頭破守駄(ネオツインバスター)を装着した姿。
背負い物が重いため、スタンドなしに立たせることが困難です。


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発射形態

ボリュームあってカッコいいです。
ちなみに武器は弓矢とこれのみ。
飛び道具しか持ってない武者は結構珍しいかも・・・?


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天動奥義「飛翔爆炎撃発射形態」

飛行することも可能な必殺形態です。


以上、百烈将頑駄無の素組みレビューでした。
流用パーツ使ってる割に、デザインがまとまっててカッコいいですね。
劇中でもすごく地味な武者ですが、キットを組んで好きになりました。

獣破頑駄無 素組みレビュー

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
獣破頑駄無の素組みレビューです。

1996年4月発売 500円(税別)


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内容は箱サイズランナー3枚分
今回のレビューでは使いませんが、肩鎧に貼るホログラムシールが付属します。


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軽装状態

腰に「疾風剣」を装備することができます。


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白虎丸

獣破頑駄無が虎に化身した姿。
軽装状態から変形する、割と珍しいギミックです。


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闘刃の鎧

要塞のような形にまとめることができます。

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獣破頑駄無


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武器の疾風剣と銀の牙(しろがねのきば)
忍者らしく?マスクを装着することも可能です。
腕部は飛駆鳥のような構造で、ポージングしやすいです。


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天動奥義「疾風闘刃形態」

肩鎧を號斗丸のように展開します。


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武器の「回転手裏剣砲」
まんまヘビーアームズですが・・・。
ギミックが豊富で面白いキットです。


以上、獣破頑駄無の素組みレビューでした。

砕牙頑駄無 (素組みレビュー)

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
砕牙頑駄無の素組みレビューです。

1996年5月発売 500円(税別)


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内容は箱サイズランナー約3枚分
クリアパーツが赤と黄色の2色使われていて豪華です。


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軽装状態


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砕虎導牙形態(サイコドーガけいたい)

兜に仮面と胴鎧が繋がっている独特の構成になっています。
ただし、この構成上頭があまり回りません。


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武器の兜砕牙(とうさいが)

仮面、胴鎧の赤いパーツはロック機構がないのでちょっと動かすだけでズレやすいです。


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砕牙頑駄無

砕虎導牙形態から変形させた姿。


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天動奥義「回天大切乱舞」

鎧を全体的に展開させ、兜砕牙を鎌にすることで再現。
鎧が開いて迫力がありますし、クリアパーツもふんだんに使われていてかっこいいです。

以上、砕牙頑駄無の素組みレビューでした。

雷龍頑駄無 (素組みレビュー)

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超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
雷龍頑駄無の素組みレビューです。

1996年2月発売 500円(税抜)


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内容は箱サイズランナー約3枚分


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軽装状態

腕部は武者飛駆鳥などと同じ方式で、肩と前腕の間に関節があります。

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雷龍頑駄無

額の青い飾りはジュエルシールです。


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武器の神龍戟(じんりゅうげき)

腕の可動範囲が広いのでポーズが付けやすいです。


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神龍雷激波形態

組み換えで龍の姿に変身させることができます。
シンプルな変形ですがスタイルよくまとまっていて良いですね。
ただ、天動奥義を放つときは口が開くのが印象的ですが、キットには口の開閉ギミックがないのでその点は残念です。


以上、雷龍頑駄無の素組みレビューでした。

鉄機武者爆進丸 (素組みレビュー)

鉄機武者爆進丸 (1)

超SD戦国伝 武神輝羅鋼編より
鉄機武者爆進丸の素組みレビューです。

1996年1月発売 1,000円(税別)


※ランナーの写真を紛失してしまいした。また見つかったら再掲します。

鉄機武者爆進丸 (2)

鉄機武者爆進丸 (3)

軽装タイプ

「鉄機武者鋼丸」のランナーの一部を変更して発売されたキット。

変形の都合上首や腰は全く動きませんが、腕は多重関節により良く動きます。
色分けは素組みでもそこそこ。


鉄機武者爆進丸 (4)

サイズは同シリーズのキットより一回り大きいです。


鉄機武者爆進丸 (12)

サポートメカの目牙戦車(メガタンク)

※ここらへんの写真を撮ってる時に爆心丸を床に落としてしまい、角の先端が折れてしまってます・・・。


鉄機武者爆進丸 (5)

鉄機武者爆進丸 (6)

武者形態

爆進丸に目牙戦車が合体した姿。


鉄機武者爆進丸 (7)

武器は刀とライフル。
刀はラメ入りのクリアパーツです。


鉄機武者爆進丸 (13)

組み換えで「武者大目牙戦車(ムシャオメガタンク)」に変形可能です。


鉄機武者爆進丸 (8)

鉄機武者爆進丸 (9)

金剛爆進丸形態

このキットのメインギミックともいえる「リアル武者形態」への変形。
メッキパーツも前面にきてゴージャスです。


鉄機武者爆進丸 (10)

サイズ比較

一般的な1/144スケールのキットより一回り大きいです。
プロポーションは、設定画に比べると頭が大きくて脚が短めです。これはこれで個人的には好きなんですけどね。


鉄機武者爆進丸 (11)

手首は回転して回転機関砲(ガトリングキャノン)に変形させることができます。
モールドがないのでなんなのかよく分かりませんが・・・。

あと、可動範囲はあってないようなものです。


鉄機武者爆進丸 (14)

鋼丸の機構を引き継いでいるので、分離して闘覇五人衆の武器にすることができます。
色々できてプレイバリュー高いです。


以上、鉄機武者爆進丸の素組みレビューでした。

輝神大将軍獅龍凰 (メッキ加工・改造・塗装)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (1)


輝神大将軍獅龍凰のギャラリーです。

製作記①
製作記②
製作記③
製作記④
製作記⑤


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (5)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (6)

輝神大将軍獅龍凰

羽荒斗頑駄無の力で一体化していた號斗丸と天零頑駄無が、武威凰大将軍達の作った「新八紘の陣」をくぐって生まれ変わった姿。
天宮、影舞乱夢、赤流火穏の三国を象徴する鳳凰、龍、獅子を身に纏う、天界の大将軍とも言える存在です。


製作記で書いた通り豪華劉備ガンダムの素体に、きらきら工房さんにメッキ加工してもらった獅龍凰の鎧を着せています。
輝羅鋼の裏側は当時品に倣って赤のグラデーション塗装にしました。


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (15)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (14)

武器「輝獣丸」

あまりの威力のため基本的には天界の力で封印されていて、人々が窮地に立った時に初めて抜くことができる刀。


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (8)

輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (12)

そういや、まともにこの刀を振り回しているのはやまと先生の書き下ろし漫画だけですね・・・。
輝獣丸の柄と刀身はMGアストレイのものを使用しています。


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (16)

いくぞ真闇元帥!
獅龍凰が力、しかと見よ!!


輝神大将軍獅龍凰メッキ改造 (17)

おまけで通常マスクバージョン。
劉備ガンダムのアゴそのまんまですが・・・。


以上、輝神大将軍獅龍凰のギャラリーでした。


作り始めた時は「また1年ぐらいかかるんだろうな・・・」と思っていましたが、わずか1か月半ほどでの完成になりました。
やっぱり勢いとまとまった時間が大事ですね。あと、作成中に別のキットに浮気しないこと。今後も(なるべく)肝に銘じようと思います。

カラーレシピ

本体
白・・・クールホワイト(C)
青・・・シーサイドブルー(F)→パールウルトラマリンブルー(G)
赤・・・メタリックレッド(F)→パールプレミアムレッド(G)
黒・・・EXブラック(G)
銀・・・クロームシルバー(F)


金・・・クリアイエロー(G)+クリアオレンジ(G)
銅・・・クリアブラウン(G)
赤・・・クリアレッド(F)
青・・・GXディープクリアブルー(C)
緑(結晶)・・・GXメタルグリーン(C)→蛍光クリアイエローグリーン(G)
緑(三神獣の目)・・・GXメタルイエローグリーン(C)


子供のころの憧れのキットを、自分の思い通りに作成できて大満足です。
次に作成するキットはまだ決めていません。作りたいキットは山積みになっているのですが、
これから仕事が忙しくなるので作成するものは慎重に決めたいと思います・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (輝羅鋼マスキング塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (4)

輝神大将軍獅龍凰 製作記その⑤です。

本体部分の塗装は大体終了。
次は輝羅鋼のマスキング塗装作業に移ります。

前述のとおり、きらきら工房のメッキ加工はマスキングテープと相性が悪いので一番不安な作業です・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (3)

「輝羅鋼極彩シール」をラベルシールに印刷して・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (2)

マスキングシートに貼り付け、塗装したい部分をカット。
パーツには「PP・ナイロン用プライマー」を入念にコートしておきます。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (5)

それをパーツに貼り付けて塗装します。

やっかいなのがパーツより極彩シールのほうが大きく、シールとパーツのモールドの場所があまり一致していない点。
おそらくパーツの凸凹に対応するためなのでしょうが・・・。

そのまま貼ると塗装個所がずれるので、シールを細かくカットして対応します。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (6)

シールをはがすとこんな感じに。
ちょっとだけメッキが剥がれてしまいましたが、それ以外は概ね思い通りに塗装することができました。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (7)

他の箇所も同じ方法で塗装していきます。
マスキングテープを剥がす瞬間は期待と恐怖で変なテンションになります・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (8)

最後の最後に気づいたのですが、マスキングテープを貼るのは必要な部分に絞って、残りの部分は紙で包んでしまえば
メッキが剥がれる確率が激減しますね。

こういうことにすぐ気が付かないのは、まだまだ経験が足りない証拠。精進します。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (9)

最後の部分の塗装を終えて・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (10)

塗装終了。

失敗したらキットの買い直しや、最悪プレミア価格が付いている当時品を買うことまで考えていたので、無事塗装が完了してほっとしました。

微妙に(あちこち?)モールドと塗装がずれている部分もありますが、知らんぷり。直そうとしたら絶対に今より汚くなるので。


輝神大将軍獅龍凰 製作記⑤ (1)

これでほぼ完成。
あとは細かい部分の調整や目を何パターンか作成して、ギャラリーをアップしたいと思います。


今回は我ながら非常に順調に作成が進みました。
輝神大将軍は作業が進むほどゴージャスになるので、モチベーションが途切れなかったのが大きいですね。
その分、ここ最近の睡眠時間はかなり削られましたが・・・。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記その5でした。

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (改造・メッキ塗装)

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (1)

輝神大将軍獅龍凰製作記その4です。

前回の記事の続きで、塗装作業中です。
とりあえずベースになる部分の塗装が終了したので、あとはマスキングで細かい部分を塗装していきます。

青い胴体と赤い肩の組み合わせでブルーデスティニーっぽくなってしまってますが・・・
肩は下のラインを残して黒で塗装する予定です。

輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (2)

マスキング作業風景

きらきら工房のメッキ加工は、普通にしていれば割と頑丈なんですがテープを貼ったり剥がしたりするとテープといっしょに剥がれてしまうので、タミヤの「ナイロン・PP用プライマー」を吹いて剥がれ対策をしたうえでマスキングをします。

↓この方法についてはYAHOO知恵袋に載っている方法を参考にしています。「プライマーで保護コートする」って発想がそもそも無かったので、大変参考になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145400176?__ysp=44GN44KJ44GN44KJ5bel5oi%2FIOODnuOCueOCreODs%2BOCsA%3D%3D


輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (3)

使わないメッキパーツで上記方法を何回かテストしましたが、プライマーを吹かない場合と比べるとほぼメッキが剥がれなくなります。
おまけにメッキが鈍くなるといった弊害もなく、安心して使えますね。

この方法で何箇所かメッキ地へのマスキングに成功し、ブログに載せるため意気揚々と↑の写真を撮ったのですが・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記④ (4)2

写真に撮った時に限ってメッキが剥がれてしまいました・・・。
肩の上部と、写真ではわかりにくいですが龍のツノの一部。

プライマーで頑丈に保護しても、テープを慎重に剥がしても、ダメなときはダメっぽいです。こういう部分はもう運任せです・・・。
メッキが剥がれた部分はハセガワのミラーフィニッシュで誤魔化します。


以上、輝神大将軍獅龍凰製作記でした。

輝神大将軍獅龍凰製作記 その③ (塗装・改造)

輝神大将軍獅龍凰 製作記その③です。

輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (1)

前回から、腰回りを中心に作成を進めました。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (2)

腰中央部は旧HG1/100のゴッドガンダムから移植。
フロントアーマーは前回作成した基礎部分に、元キットのフロントアーマーの一部を貼り合わせてそれっぽい感じに。
サイドアーマーは、元キットのリアアーマーを真ん中で切断してそれぞれ使用しています。接続はコトブキヤの球体ジョイント。


今までエポキシパテはタミヤの物しか使ったことが無かったのですが、今回は評判のいいウェーブの物を途中から使用。
どのメーカーでもエポキシパテはエポキシパテ、同じようなもんだろと思っていましたが、実際に使うと全然別物で驚きました。
硬化後の質感と削り具合が圧倒的に違いますね。タミヤはゴムっぽい質感で削るとボロボロっと崩れるような感じになるんですが、ウェーブは粉っぽい質感でサラサラっと削れて、成形がし易いです。

その代わり硬化剤の混ぜ易さは圧倒的にタミヤに軍配が上がるのですが(ウェーブは粘り気が強く、さらに水を含ませると溶ける)、それでも使いやすさはウェーブの圧勝です。最初からこっち使えばよかった・・・。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (3)

前回の記事で説明し忘れていた脚部の構造。

幅詰めした劉備の脚部をフレームに、獅龍凰の脚部とHGハイモックの脚部を組み合わせてできた脛を被せています。
ハイモックは体型がちょうどBB戦士の大型キットの改造に使いやすくて、改造パーツとして重宝しそうです。


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (5)

基本的な工作はこれで大体終わり、ここから塗装に突入します。

獅龍凰って、実は2種類の金色が使われてるんですよね。
説明書の挿絵では兜や肩、脚などは赤金(ぽい色)、それ以外は青金(ぽい色)、という設定みたいです。

設定に忠実に、青金の部分はゴールドのまま、赤金の部分はクリアブラウンで塗装して塗り分けを再現しようと試みたのですが・・・


輝神大将軍獅龍凰 製作記③ (4)

イメージが違ったのでボツにしました。
(実際に塗装したのですが、そこらへんは全然写真撮ってません・・・)

せっかくなのでクリアブラウンで塗装した部分の一部は残してます。あとはひたすらシンナーで塗膜を落としました・・・。

こんな調子で、現在塗装作業中です。メッキ地への塗装は難易度が高く、ここが正念場になりそうです。
完成までたどり着けるか不安になっていますが、なんとか頑張りたいと思います。


以上、製作記その3でした。