天丼のプラモブログ

近況報告とRGシナンジュ(クリアカラー)製作記

ずいぶん長い事ほったらかしてました・・・。


お久しぶりです。天丼です。
地獄の繁忙期から解放されました。

百式が完成してから半年ほど経っているという事実に眩暈がしています。時が経つのは早いですね。
この半年間、時間を見つけてはRGクリアシナンジュの表面処理をしていました。


RG シナンジュ クリア (1 - 4)


(机きったねえな・・・)

全体的にヒケまみれだったんで、600番のヤスリから削り始めました。

写真左下のパーツは 600→800→1000→1500→2000→3000→4000→6000→8000→10000 の順でヤスったものです。
作業日の間隔が空くことが多かったので、毎度「これ何番まで削ったっけ?」ってなりながらコツコツ、シコシコとヤスってました。

ただ、これだけヤスっても、結局600~1000番あたりのキズが最後まで残ってしまい、曇った感じになってしまいました。
600番あたりだと目が粗いため、思いのほかキズが深く残っちゃうんですね。
普通のキットならサフ吹くんであんまり気にしませんが、クリアのキットだと最後まで残ってしまう。


RG シナンジュ クリア (2 - 2)


ただ面白い発見もあり。
曇った感じのクリアパーツにクリアを吹いてあげると、一気に透明度が回復します。
恐らく、ヤスリでできたキズをクリアの塗料が埋めて、光が反射せず透過するようになる・・・って感じの理屈なんでしょう。そういうことにして勝手に納得しています。

スラスターカバーのパーツ、手前は2000番まで削ったもの、奥は10000まで削ったあとプレミアムレッドを2層、クリアーを一層吹いたものです。

普通のクリアパーツと遜色ない透明感です。良かった良かった。


こんな感じでぼちぼち作成してます。完成まではまだまだ時間がかかると思いますが、気長にやっていこうと思います。



あと、来週末は東京旅行!
ガンダムベース東京にも寄る予定。良いウワサしか聞かないのですんごい楽しみ。
また写真撮れたら記事にしようかと思います。お楽しみに。


[ 2018/06/07 00:42 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

HGUC 百式(REVIVE)  (改造) 

百式 REVIVE 改造-11

HGUC 百式のギャラリーです。


製作記①
製作記② (2.5)


HGUC 百式 REVIVE 改造

百式 REVIVE 改造

百式

反地球連邦組織エゥーゴが所有するMS。パイロットはクワトロ・バジーナ。


最初はお手軽に仕上げる予定だったのですが、気になる部分を弄っていった結果、大手術となりました。
プロポーションの変更とモールドの作り直しがメインです。工作に関しては、前に作成したクロスボーンの経験を活かせたかなと思います。


百式 REVIVE 改造-6

百式 REVIVE 改造-5

ビーム・ライフルを装備して

ハンドパーツはHDMの1/100ヴァンセイバー用のを使用しています。色々試した結果、これが一番しっくりきました。
あと、ほぼ未経験だったデカール貼りやメタルパーツにも挑戦しています。


百式 REVIVE 改造-21

ビームサーベルはグラデーション塗装で。
今回はガイアカラーのクリアホワイトを使用しました。が、個人的には普通のホワイトの方が使いやすいみたいです。


百式 REVIVE 改造-9

百式 REVIVE 改造-14

百式 REVIVE 改造-10

本体の塗装はメタリック中心。
金色の装甲はメタリック塗装後、クリアを吹いて研ぎ出ししてます。
研ぎ出しの作業自体は楽しかったのですが、下地弱かったからか、クリアの吹きすぎで硬くなったからか、一部の塗膜がぽろぽろ剥離してしまいました。
今後は要対策です。


百式 REVIVE 改造-7


以上、百式のギャラリーでした。

とりあえず1年経つ前に完成出来て良かった・・・。
大変でしたが、やりたかったことも概ねできて満足しています。


〈カラーレシピ〉

下地・・・サーフェイサーEVO(G)

金・・・EXブラック(G)→スーパーゴールド(C)の粒子+グランデジャロパール(G)+スターブライトブラス(G)の上澄み→クリアホワイト(G)+色の源シアン(C)+色の源イエロー(C)→EXクリア(G) 塗装後#10000まで研ぎ出し
青・・・シーサイドブルー(F)→クリアブルー(G)
赤(バーニア)・・・メタリックレッド(F)
赤(ケーブル)・・・メタリックレッド(F)→クリアレッド(F)
関節・・・メタルブラック(C)、スーパーファインシルバー(C)、パールカッパー(G)など
ビームエフェクト・・・クリアホワイト(G)→色の源イエロー(C)

塗装後、金装甲以外は全体になめらかスムース(C)


次は何作ろうかな。

[ 2018/01/29 00:18 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

RG シナンジュ クリアカラー (素組みレビュー)

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RG シナンジュ イベント限定クリアカラーの素組みレビューです。

調布で開催されたガンプラEXPO及びガンダムベースにて限定販売されたものです。
「イベント限定品」ということなので、今後もガンプラ関係のイベントで購入できる機会はありそうですね。
ちなみに私はオークションサイトで購入しました。東京は遠い・・・。


以下、ランナー紹介

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赤、黒、白のパーツがクリア成型に、グレーと黄色のパーツはメタリック成型になりました。


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シナンジュ


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クリアレッドのパーツの発色が良いです。実物は写真より綺麗。
金メッキとも色合いの相性が良く、素組みでも満足度は非常に高いです。

中身のパーツがぎっしり詰まっているため、装甲がクリアになっても見栄え良いですね。
あと、感じ方は人それぞれでしょうが、パーツ裏の接続ピンもそんなに悪目立ちしてない印象です。


RGシナンジュは通常版を作成したことがなく、今回が初めての作成になりますが、
背負い物が大きい割に腰の関節がユルいので、素立ちさせるとすぐ仰け反っちゃいますね。
前傾姿勢以外で飾る場合は、関節を太らせるなどして腰可動を渋めに調整することをお勧めします。


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上半身

エングレービング部もパーツ分割されており、色分けは完璧だと思います。


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下半身

膝の黒いパーツは、切り出し時にゲート跡が白化してしまいました・・・。


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武装&各部装甲展開


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RGのオリジナルギミックで、ブースター等の装甲が大きく展開します。


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シールド
ちょっとピン跡が目立っちゃいますね。
接続方法は 腕部に直接 か 肩アーマーからぶら下げ のどちらかを選ぶことがきます。


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ビームライフル
腰にマウントすることもできます。
トリガーに指を掛けるような、専用の握り手は付属しません。


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シールド裏のグレネードランチャーをマウントすることも可能。


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ビームサーベル
エフェクトが凝っててカッコいいです。
腕部の装甲を展開して、そこから出力することもできます。


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シールド裏のビームアックスを展開
こちらもエフェクトが凝っててはったりが効いてます。

平手(半握り手)は左手のみ付属。
ちなみに握り手はプレバンの拡張セットに付属します。デフォルトで付けててほしかったな。


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ビームアックスはもちろんシールドから取り外し可能。
エフェクトは長短2種類付属します。



以上、RGシナンジュ クリアカラーの素組みレビューでした。

クリアとかメッキとかは子供の頃からの大好物なので、満足度の高いキットでした。
今は素組みのまま飾ってますが、余裕ができれば表面処理とか関節の塗装とかもしてやりたいです。


恐らく、この記事が今年最後の更新になります。
いつも見てくださっている皆さま、今年も1年、ありがとうございました。

年明け~5月ごろまでは仕事の繁忙期になるため、またしばらく更新は滞るとおもいますが、落ち着いてきたらまたぼちぼち記事を上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

百式は残念ながら年内に間に合いませんでしたが、ぼちぼち完成しそうなので、またギャラリーアップします。

[ 2017/12/24 01:47 ] RG | TB(0) | CM(0)