天丼のプラモブログ

HGUC 百式(REVIVE) 製作記①

お久しぶりです。


子供が遊び盛りなのと、仕事の疲労とでなかなかブログの更新が捗りません。
おまけに体調も良くない。数年前までは医者いらずだったのになー。徹夜してもピンピンしてたのになー・・・。
加齢による体力の衰えが悲しいです。


さて、祝・真駆参大将軍発売ということで、金色パーツを早速きらきら工房さん送りにしようと思ったのですが、他に「きらきら工房待機組」がいることを思い出して、彼らの整理をしていました。

今回作成するリバイブ百式はその待機組のひとつ。アレンジやプロポーションに関して非常に賛否が分かれているキットで、はじめは購入を躊躇していました。が、記念すべきHGシリーズの「ナンバー200」。バンダイが力を入れているのは間違いないキットを組み立てたい衝動のほうが勝って、結局購入しました。


でもネットに上がっている素組み画像を見たら「ここはもうちょっとボリューム欲しいよなー」とかやっぱり思ってしまうわけで。でも金色のランナーは「せっかくなんでメッキ加工したいなー」という思いもありで。

なんとかならないかなーと考えた結果、

・ランナーからパーツを切り出して修正
・ランナーにセメントで付け直し、そのままきらきら工房でメッキ加工!

って方法で、 プロポーション変更 と メッキ加工 を両立させることにしました。

DSC05653006.jpg

とりあえず脚にメリハリがなくて棒みたいだったので、太ももを両側0.5ミリずつ、ふくらはぎを2ミリ延長。
かかと方向に長くアレンジされた足のアーマーを元の形状に。
短く感じたフロントアーマーを下側に延長+鋭角化

あと、二の腕の装甲はアンダーゲートになってなくて、そのままメッキ化したらゲート跡がかなり目立つので一度切り離し。


最初はこんなもんでOKかな、と思っていましたが、一度やりはじめると「あそこのバランスはどうだろう」とか色々考えてしまうようになって・・・


DSC05677007.jpg

結局ほとんど組んでしまいました。
これなら最初から素組みしてプロポーション確認しながら作った方が良かったな・・・。

右のRGマークⅡを参考にしながら、

・ハンドパーツが小さかったのでビルダーズパーツのものに変更
・マスクを一回り大きく修正
・頭頂部など0.5ミリ延長
・胴体を腰との接続部で1ミリ幅詰め
・脚部の各所を延長

しました。


DSC05678008.jpg

色々弄りましたが、まだRGに比べるとほっそりしてて頭身が高い。
最終的にRGマークⅡと並べて飾るわけではないのですが、それでも気になるので・・・。

DSC05685009.jpg

もう少し弄りました。

・頭部を横方向に1ミリ延長、微修正
・胴体を左右それぞれ1ミリずつ延長
・二の腕を左右0.75ミリずつ延長
・肩を胴体側に0.5ミリ延長
・足首部分を1ミリほど幅詰め
・足を左右それぞれ横方向に1ミリずつ延長


DSC05686010.jpg

足が大きいとプロポーションのバランスがとれる気がします。

DSC05687011.jpg

一番時間がかかってる頭部
キットのままだとカメラアイが細いように感じたので、おでこのパーツの位置をちょっとだけ上にあげて調整しています。


現在はこんな感じで、時間を見つけては百式を弄ってます。
これから地獄の整面作業なので、次回アップはいつになるか分かりませんが・・・。焦らず気長に作っていこうと思います。お楽しみに。

DSC05688012.jpg

ちなみに真駆参大将軍も作成進めています。
こっちの完成は当分先かな・・・。
アスタロトはちょっとお休み。アイデアがまとまらずお手上げ状態。気が向いたら進めます。
[ 2017/06/24 22:43 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

HGUC 百式 (REVIVE) ランナー

DSC05647114005.jpg

HGUC 百式(REVIVE)のランナー紹介です。


DSC05610001.jpg

金色のランナー

多くのパーツがアンダーゲート方式になっていて、メッキに対応できるように準備されています。


DSC05611002.jpg


DSC05612003.jpg

「百」の文字はデカールではなくシールです。


以上、百式(REVIVE)のランナー紹介でした。

理由あって素組みレビューはすっとばして、次回から製作記事を上げていきます。
詳しくは次の記事で・・・。
[ 2017/06/24 21:39 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

レジェンドBB 真駆参大将軍 (素組みレビュー)

DSC05676113001.jpg

レジェンドBBより 真駆参大将軍の素組みレビューです。
2017年5月発売 1,800円(税抜)


DSC0565593001.jpg

DSC0565694002.jpg

DSC0565795003.jpg

DSC0565896004.jpg

DSC0565997005.jpg

ランナー

他のレジェンドBBキットより値段が高いだけあり、ランナー枚数も多くボリューム満点。
その代わり?今までの高額キットと比べるとメッキパーツが少ないです。

懐かしのジュエルシールが付属。さらに目は新しく「涙目(+涙)」が選択可能と、ここにきて挑戦的な内容になっています。


DSC0566299007.jpg

DSC05663100008.jpg

武者真悪参

胴鎧は真っ黒ですが、肩鎧がしっかり色分けされていて好印象。


DSC05664101009.jpg

大きさ比較
一般的なレジェンドBBサイズです。


DSC0566198006.jpg

武器の三叉の槍

真悪参の鎧はオマケ程度に思っていたのですが、実物を見るとなかなかカッコいい。
これで銀の盾があったら100点なんですけどね。またプレバンのスペシャルverに付属するんでしょうね・・・。

DSC05665102010.jpg

DSC05666103011.jpg

真駆参大将軍

ついにキット化の念願叶った真駆参大将軍。
肩鎧や胸鎧など、いつもなら色分けされてない部分がパーツ分けされてて気合を感じます。
胸にはジュエルシールを貼りますが、塗装して仕上げる予定なのでまだ貼っていません。



DSC05667104012.jpg

DSC05668105013.jpg

値段が近い二代目大将軍と比較

羽が大きい分ボリュームがあります。
大目牙破壊砲はデザインに合わせてか少しコンパクトにされた印象。


DSC05669106014.jpg

武器の片刃刀(シングルブレイド)と斬鳳剣


DSC05670107015.jpg

斬鳳剣の鞘には埋めにくい肉抜きが。
あと斬鳳剣自体もちょっと短くてボリューム不足感があり、この点は残念。


DSC05671108016.jpg

双刃剣(ダブルハーケン)
当て字が面白いです。

デザイン上肩鎧と兜がどうしても干渉するので、ポージングが少し難しいです。


DSC05672109017.jpg

DSC05673110018.jpg

龍馬凰形態

今回のレジェンドBB化にあたって追加された設定。
騎士ガンダムや新世大将軍を彷彿とさせる4足形態になります。

頭部はゴーグルを下に下げ、バトルマスクを装着します。
この形態も最初はピンときてなかったのですが、実物を見てカッコよさを理解しました。


DSC05674111019.jpg

コミックワールドのように大目牙破壊砲を前方に向けることも・・・なんとか可能。
肩鎧に干渉してすっごく窮屈ですが。


以上、レジェンドBB 真駆参大将軍の素組みレビューでした。

どの形態も思っていたより実物のほうがカッコよく、大満足のキットでした。
現在作成中のアスタロトには申し訳ないですが、ちょっと浮気するかもです・・・。早く塗装して飾りたい。
[ 2017/05/15 23:14 ] レジェンドBB | TB(0) | CM(0)