天丼のプラモブログ

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HGUC 百式(REVIVE)  (改造) 

百式 REVIVE 改造-11

HGUC 百式のギャラリーです。


製作記①
製作記② (2.5)


HGUC 百式 REVIVE 改造

百式 REVIVE 改造

百式

反地球連邦組織エゥーゴが所有するMS。パイロットはクワトロ・バジーナ。


最初はお手軽に仕上げる予定だったのですが、気になる部分を弄っていった結果、大手術となりました。
プロポーションの変更とモールドの作り直しがメインです。工作に関しては、前に作成したクロスボーンの経験を活かせたかなと思います。


百式 REVIVE 改造-6

百式 REVIVE 改造-5

ビーム・ライフルを装備して

ハンドパーツはHDMの1/100ヴァンセイバー用のを使用しています。色々試した結果、これが一番しっくりきました。
あと、ほぼ未経験だったデカール貼りやメタルパーツにも挑戦しています。


百式 REVIVE 改造-21

ビームサーベルはグラデーション塗装で。
今回はガイアカラーのクリアホワイトを使用しました。が、個人的には普通のホワイトの方が使いやすいみたいです。


百式 REVIVE 改造-9

百式 REVIVE 改造-14

百式 REVIVE 改造-10

本体の塗装はメタリック中心。
金色の装甲はメタリック塗装後、クリアを吹いて研ぎ出ししてます。
研ぎ出しの作業自体は楽しかったのですが、下地弱かったからか、クリアの吹きすぎで硬くなったからか、一部の塗膜がぽろぽろ剥離してしまいました。
今後は要対策です。


百式 REVIVE 改造-7


以上、百式のギャラリーでした。

とりあえず1年経つ前に完成出来て良かった・・・。
大変でしたが、やりたかったことも概ねできて満足しています。


〈カラーレシピ〉

下地・・・サーフェイサーEVO(G)

金・・・EXブラック(G)→スーパーゴールド(C)の粒子+グランデジャロパール(G)+スターブライトブラス(G)の上澄み→クリアホワイト(G)+色の源シアン(C)+色の源イエロー(C)→EXクリア(G) 塗装後#10000まで研ぎ出し
青・・・シーサイドブルー(F)→クリアブルー(G)
赤(バーニア)・・・メタリックレッド(F)
赤(ケーブル)・・・メタリックレッド(F)→クリアレッド(F)
関節・・・メタルブラック(C)、スーパーファインシルバー(C)、パールカッパー(G)など
ビームエフェクト・・・クリアホワイト(G)→色の源イエロー(C)

塗装後、金装甲以外は全体になめらかスムース(C)


次は何作ろうかな。
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[ 2018/01/29 00:18 ] HGUC | TB(0) | CM(0)

RG シナンジュ クリアカラー (素組みレビュー)

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RG シナンジュ イベント限定クリアカラーの素組みレビューです。

調布で開催されたガンプラEXPO及びガンダムベースにて限定販売されたものです。
「イベント限定品」ということなので、今後もガンプラ関係のイベントで購入できる機会はありそうですね。
ちなみに私はオークションサイトで購入しました。東京は遠い・・・。


以下、ランナー紹介

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赤、黒、白のパーツがクリア成型に、グレーと黄色のパーツはメタリック成型になりました。


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シナンジュ


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クリアレッドのパーツの発色が良いです。実物は写真より綺麗。
金メッキとも色合いの相性が良く、素組みでも満足度は非常に高いです。

中身のパーツがぎっしり詰まっているため、装甲がクリアになっても見栄え良いですね。
あと、感じ方は人それぞれでしょうが、パーツ裏の接続ピンもそんなに悪目立ちしてない印象です。


RGシナンジュは通常版を作成したことがなく、今回が初めての作成になりますが、
背負い物が大きい割に腰の関節がユルいので、素立ちさせるとすぐ仰け反っちゃいますね。
前傾姿勢以外で飾る場合は、関節を太らせるなどして腰可動を渋めに調整することをお勧めします。


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上半身

エングレービング部もパーツ分割されており、色分けは完璧だと思います。


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下半身

膝の黒いパーツは、切り出し時にゲート跡が白化してしまいました・・・。


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武装&各部装甲展開


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RGのオリジナルギミックで、ブースター等の装甲が大きく展開します。


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シールド
ちょっとピン跡が目立っちゃいますね。
接続方法は 腕部に直接 か 肩アーマーからぶら下げ のどちらかを選ぶことがきます。


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ビームライフル
腰にマウントすることもできます。
トリガーに指を掛けるような、専用の握り手は付属しません。


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シールド裏のグレネードランチャーをマウントすることも可能。


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ビームサーベル
エフェクトが凝っててカッコいいです。
腕部の装甲を展開して、そこから出力することもできます。


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シールド裏のビームアックスを展開
こちらもエフェクトが凝っててはったりが効いてます。

平手(半握り手)は左手のみ付属。
ちなみに握り手はプレバンの拡張セットに付属します。デフォルトで付けててほしかったな。


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ビームアックスはもちろんシールドから取り外し可能。
エフェクトは長短2種類付属します。



以上、RGシナンジュ クリアカラーの素組みレビューでした。

クリアとかメッキとかは子供の頃からの大好物なので、満足度の高いキットでした。
今は素組みのまま飾ってますが、余裕ができれば表面処理とか関節の塗装とかもしてやりたいです。


恐らく、この記事が今年最後の更新になります。
いつも見てくださっている皆さま、今年も1年、ありがとうございました。

年明け~5月ごろまでは仕事の繁忙期になるため、またしばらく更新は滞るとおもいますが、落ち着いてきたらまたぼちぼち記事を上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

百式は残念ながら年内に間に合いませんでしたが、ぼちぼち完成しそうなので、またギャラリーアップします。

[ 2017/12/24 01:47 ] RG | TB(0) | CM(0)

メガサイズモデル ユニコーンガンダム(デストロイモード) (素組みレビュー)

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メガサイズモデル ユニコーンガンダム(デストロイモード)の素組みレビューです。

引っ越し記念に購入。
整理を兼ねて、ジャンク化していたPGアストレイを組んだのですが、それ以来大きいスケールのキットの虜になってしまいました。
パーツの大きさが普段と違うだけで、異次元感が半端ないんです。いつものガンプラ組む感覚が、狂ってくる感じが気持ちいいんですよ(ヤバい)。保管スペースの関係で何体も作れませんけど。


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デカールは水転写式です。


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HGUC1/144ユニコーンと比較すると、パーツの大きさはこんな感じ。


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メガサイズモデル ユニコーンガンダム


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撮影環境のテストも兼ねて、写真多めで。

巨大なだけあって色分けはほぼ完ぺき。
アンテナの裏側は本来白色ですが、色分けされておらず黄色一色で成形されています。


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アップで何枚か


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本体に関しては合わせ目もほとんどありません。が、サーベルと親指は大胆なパーツ割で合わせ目が少し目立ちますね。
モールドも深く彫られており(シェーディングモールドという技術らしいです)見た目良好です。

関節はクリック関節で保持力良好。ですが、肝心の足首関節が本体の重さに負けてる感じです。飾る前に補強したほうがいいかもしれません。


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組みながら「PGみたいに電飾してもいいなー」とか妄想していたのですが(たぶん妄想止まりです)、フロントアーマーと太もものサイコフレームは裏側が白いパーツになっていて、LEDを組み込むなら加工が必要です。
逆にそれ以外のサイコフレームは空洞が大きくとってあり、電飾加工をし易い(と思われる)構造になっていました。


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可動範囲は最近のキットにしては狭め。腕は写真の左腕ほどしか左右に開けません。
肘の曲がる角度は90度ほど。肩は前後可動できそうな構造になっていますが、組んでみると前後にはほぼ動きません。


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下半身はこんな感じ。足首は左右にあまり曲がらないので、大きく開脚するとちゃんと接地しません。


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頭部
写真くらい上を向くことができます。
持ってないので試していませんが、頭部にはバンダイのLEDユニットを組み込み、カメラを光らせることができるようです。


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マニピュレーター
握りこぶしと武器持ち手が左右一つずつ付属します。写真は武器持ち手。
武器を持ったら目立たない部分ですが、人差し指の裏側に大きな肉抜きが。親指も中指に少し食い込んでいます。
ちなみに握りこぶしも、親指が人差し指にめり込んでいます。
サイズが大きい分誤魔化しが効きづらいので、ちゃんと成形してほしかったです。


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武器を持たせて


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ビームマグナム
このサイズで銃口以外はモナカ割という、漢らしい構成。マガジンの色分けも無し。


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グリップが動くので両手持ちが可能です。
前述のとおり肩が前後に動かないため、ちょっと苦しいですが。
あとモナカ割で軽いとはいえマグナム自体が巨大サイズなので、重力に負けて肩がどんどん下に下がっていきます。

スコープはクリアパーツで色分け。


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シールド
デストロイモードで固定。


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ビームサーベル
設定どおりビームトンファーとして構えることも可能。
持ち手はマグナムと共通なので、人差し指が浮いてます・・・。


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最後に1/144ユニコーンと並べて。
このサイズ差はぜひ現物で体感してほしいです。同じMSなのに別物に感じられて、笑えてきます。


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1/144目線でもう一枚。
こうして並べるとメガサイズの大きさも凄いんですが、逆に1/144もこんな小さなサイズで凄い精巧な造形だなーと感心したり・・・。
ガンプラのクオリティの高さを再確認しました。


以上、メガサイズモデル ユニコーンガンダム(デストロイモード)の素組みレビューでした。

[ 2017/12/11 23:13 ] メガサイズモデル | TB(0) | CM(0)








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